早漏防止薬
世界初の服用タイプの早漏防止薬である「プリリジー」、外用局所麻酔薬である「キシロカイン(リドカイン)」などの商品を最安値でご用意しております。
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早漏防止薬の比較表
早漏防止薬の種類によって効き目の強さや持続時間などが異なります。
下記の表を見て、選ぶ際の参考にしてください。
| 種類 | プリリジー (プリリジージェネリック) |
キシロカイン (キシロカインジェネリック) |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() |
![]() |
| 有効成分 | ダポキセチン | リドカイン |
| 剤型 | 内服薬(飲み薬) 錠剤を経口服用 |
外用薬(塗り薬) スプレー剤(エアゾール剤)、軟膏剤(クリーム剤)を陰茎に塗布 |
| 分類 | 選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI) | 局所麻酔剤 |
| 作用機序 | セロトニン再取り込み阻害作用により射精を抑制 | 神経を麻痺させ、感覚を鈍らせることで射精を抑制 |
| 効き目 |
強い
|
やや強い
|
| 副作用 |
強く現れにくい
|
強く現れにくい
|
| 食事の影響 |
ほとんど受けない
|
全く受けない
|
| アルコールの影響 |
受ける
|
全く受けない
|
| 効き始める時間 | 約30分~1時間後 | 約10分~30分後 |
| 持続時間 | 約3時間~6時間 | 約30分~3時間 |
| 特徴 | 世界初の早漏防止薬 | 即効性に優れている |
| 関連商品 | プリリジージェネリック 商品一覧 |
キシロカインジェネリック 商品一覧 |
早漏防止薬について
そもそも「早漏防止薬って何?」という方向けに、早漏防止薬についてわかりやすく解説します。
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早漏防止薬とは?
早漏防止薬とは、早漏(Premature Ejaculation:PE)を治療するために用いられる医薬品のことです。
射精に至るまでの時間を延長することで、満足のいく性行為ができるようになることを目的とした治療薬なのです。
早漏は多くの男性が悩んでいる疾患で、悩みを抱える男性は全世界で年々増加傾向にあります。
一説によると全世界で7億人以上もの男性が悩んでいるとされているのです。
日本国内の早漏患者数は、約1,300万人以上いると推計されており、とある統計では3.5人に1人は早漏に該当するという調査報告もあります。
現在、世界的に有名な「プリリジー」をはじめ、様々な種類の早漏防止薬が販売されています。
また、ジェネリック医薬品(後発医薬品)としての開発や発売も進んでおり、先発医薬品と同等の効果を発揮するにもかかわらず、安価で続けやすくなってきています。
早漏に悩んでいるからと言って、満足のいく性行為を諦める必要はありません。
QOL(Quality of Life:生活の質)を向上させるためにも、早漏防止薬を活用して快適な性生活を実現させましょう。
早漏防止薬はこのような方におすすめ
「射精が我慢できない」「すぐに射精してしまう」という方だけが早漏ではありません。
一定時間射精を我慢できても「パートナーが挿入時間に満足できない」といった場合、早漏と見なされることがあるからです。
以下のような方に早漏防止薬の服用(使用)はおすすめです。
このような方におすすめ
- 早漏で悩んでいる方
- 射精を長時間我慢できない方
- 射精を長時間我慢できるか心配な方
- 射精に至るまでの時間が短くなってきた方
- 自分やパートナーの性行為の満足度を高めたい方
- 市販の精力増強サプリメントなどで十分な効果を得られなかった方
もし、性行為や射精時間などに関して少しでも悩みがある方は、早漏防止薬の服用(使用)を検討してみましょう。
早漏防止薬の作用機序
早漏防止薬には、「内服薬(飲み薬)」と「外用薬(塗り薬)」の2種類が存在しています。
それぞれ、有効成分などが異なるため、それぞれの作用機序も異なります。
具体的に「プリリジーなどの内服薬(飲み薬)」と「キシロカインなどの外用薬(塗り薬)」の2種類が存在しているので、それぞれの作用機序について解説します。
早漏防止薬の作用機序
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プリリジーなどの内服薬(飲み薬)の作用機序
射精のコントロールに影響を与えているのは、副腎髄質から分泌されるホルモンである「ノルアドレナリン」と脳内の神経伝達物質である「セロトニン」です。
ノルアドレナリンは過剰な緊張や不安、興奮などを引き起こすストレスホルモンであり、セロトニンはそういった過剰な緊張や不安、興奮などを落ち着かせてくれる物質です。
そして、早漏の主な原因は、このセロトニン不足とされています。
セロトニンが不足すると、ノルアドレナリンが過剰に増加してしまい、性的興奮が急速に高まって射精のタイミングを早める要因となるからです。
プリリジーの有効成分であるダポキセチンは、ノルアドレナリンの異常な活性化を軽減するため、セロトニン再取り込み(再吸収)を阻害するという作用を持っています。
この作用から、プリリジーなどの早漏防止薬は「選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)」と呼ばれる医薬品に分類されています。
ダポキセチンは、セロトニンの濃度を調節するシナプス前細胞の「セロトニントランスポーター」と呼ばれるたんぱく質に選択的に作用し、セロトニン再取り込みの働きを阻害します。
セロトニントランスポーターの働きが阻害され、セロトニンの濃度が高まると、相対的にノルアドレナリンの濃度も低下します。
セロトニンとノルアドレナリンの濃度が調節された結果、過剰な緊張や不安、興奮が抑制され、射精がコントロールしやすくなるのです。
簡単に言えば、セロトニン量を増加させ、ノルアドレナリン量を減少させることが、早漏の改善に繋がるということです。
結果的に射精に至るまでの時間が延長されると考えられています。
余談ですが、プリリジーなどの早漏防止薬によって陰茎の性的感度を損なうことはありません。
あくまで、射精のコントロールが可能になるだけなので、ご安心ください。
キシロカインなどの外用薬(塗り薬)の作用機序
人は「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」の五感を通して痛みなどの刺激を感じ取っています。
五感から受け取った全ての刺激は神経細胞が電気的な信号として脳に伝達します。
電気信号を脳が受け取ることによって、「痛み」などの感覚を感じることができるのです。
そして、これら痛覚の刺激を含む、あらゆる神経細胞の活動電位の発生や伝導には「ナトリウムチャネル(Naチャネル)」や「カリウムチャネル(Kチャネル)」と呼ばれる神経伝達物質が関係しています。
簡単に言えば、神経細胞の表面にある「ナトリウムイオン(Na⁺)」や「カリウムイオン(K⁺)」が移動することで電気信号が伝達されるということです。
キシロカインの有効成分であるリドカインは、神経伝達物質の一つである「ナトリウムチャネル」の働きを強制的に遮断できるという作用を持っています。
このナトリウムチャネルがブロックされると、神経細胞の活動電位の伝導が可逆的に抑制されるため、知覚神経や運動神経が遮断され、肌表面の痛覚や感覚が麻痺したりするのです。
この作用から、キシロカインなどの早漏防止薬は「局所麻酔剤」と呼ばれる医薬品に分類されています。
キシロカインを患部(陰茎)に直接塗布すると、痛覚や感覚が麻痺するため、性的感度も低下し、射精に至るまでの持続時間を延長することができます。
結果的に早漏の改善に繋がるのです。
ただし、射精のコントロールが可能になる代わりに、陰茎の性的感度が損なわれます。
プリリジーなどの早漏防止薬とは根本的に作用機序が異なるということは覚えておきましょう。
早漏防止薬の種類
早漏防止薬は、有効成分によって大きく2種類に分けることができます。
代表的な2種類の早漏防止薬は以下の通りです。
早漏防止薬の種類
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プリリジー(有効成分:ダポキセチン)
プリリジーは、有効成分「ダポキセチン(Dapoxetine)」が含まれている内服薬(飲み薬)の早漏防止薬です。
早漏に効果があると医学的に証明された世界初の経口内服型早漏防止薬として知られています。
元々は、うつ病の治療薬として研究・開発されていましたが、開発の過程で射精抑制作用がみられたため、その後早漏防止薬として誕生しました。
2009年にベルギーのヤンセン・シラグ社(Janssen Cilag)から発売されて以来、根強い人気があります。
現在、早漏治療において、ほとんどの場合プリリジーが第一選択薬(ファーストチョイス/ファーストライン)として処方されています。
日本国内では、2012年に厚生労働省から認可を受け、輸入や販売が開始されています。
今では世界の60ヵ国以上で効果の有効性や長期間服用した際の安全性が認められています。
世界的な認知度が高く、処方実績も多いため、最もスタンダードな早漏防止薬と言えるでしょう。
ちなみに、現在はプリリジーの製造販売元がヤンセン・シラグ社からメナリーニ社(Menarini Group)へ移行されています。
プリリジーの特徴
- 世界初の経口内服型早漏防止薬
- 処方実績が多く、認知度が高い(世界的に有名)
- 副作用が現れにくい
- 食事の影響をほとんど受けない
キシロカイン(有効成分:リドカイン)
キシロカインは、有効成分「リドカイン(Lidocaine)」が含まれている外用薬(塗り薬)の早漏防止薬です。
1948年に発売された、世界で最も広く使用されているアミド型局所麻酔剤として知られています。
プリリジーの様な経口内服型早漏防止薬が発売されるまでは、有効成分リドカインを含むキシロカインなどの局所麻酔剤が早漏治療の第一選択薬として使用されていました。
現在では、第一選択薬として扱われることは無くなりましたが、早漏防止薬の一つとして使用されています。
有効成分リドカインを含む早漏防止薬には、「スプレー剤(エアゾール剤)」タイプや「軟膏剤(クリーム剤)」タイプなどの剤型があります。
用途や目的、好みなどに合わせて剤型を選択することができます。
また、有効成分リドカインが含まれた早漏防止薬には「市販薬(OTC医薬品)」も存在します。
第一類医薬品なので、薬局やドラックストア、通販サイトなどで購入することができます。
キシロカインの特徴
- 局所麻酔剤としても使用されている
- 即効性が高い
- 副作用が現れにくい
- 食事やアルコール(お酒)の影響を全く受けない
早漏防止薬の選び方
早漏防止薬は、有効成分によって効き目の速さや強さ、持続時間などが異なるため、目的や用途、改善したい悩みなどに合わせて選ぶとより効果を実感できます。
それぞれの早漏防止薬がどんな方に向いているか簡単に解説します。
【プリリジー】長時間射精を抑制したい方向け
- 性的刺激や性的感度が鈍らない
- 長い持続時間が欲しい
- 精神的な不安や緊張を和らげたい
- 内服薬(飲み薬)を服用したい
【キシロカイン】軽度な早漏の悩みを抱える方向け
- 素早い効き目(即効性)が欲しい
- 性的刺激や性的感度を一時的に下げたい
- 食事の影響を全く受けたくない
- 外用薬(塗り薬)を使用したい
早漏防止薬の費用
早漏防止薬にかかる費用は入手方法によって異なります。
医療用医薬品としての早漏防止薬は「病院やクリニックなどの医療機関」か「インターネット通販サイトによる個人輸入」によってのみ手に入れることができます。
ちなみに、薬局やドラッグストア、日本国内の通販サイト(Amazonや楽天など)では医療用医薬品としての早漏防止薬を手に入れることはできません。
手に入れられるとしても、市販薬(OTC医薬品)としての早漏防止薬だけです。
早漏防止薬の費用感は以下の通りです。
早漏防止薬の費用
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病院やクリニックなどの医療機関の場合
早漏防止薬の入手方法には、病院やクリニックなどの医療機関で処方して貰うという方法があります。
この入手方法の場合、医療機関によって早漏防止薬にかかる費用は異なります。
一般的に早漏防止薬を処方している病院やクリニックなどの医療機関では、健康保険が適用される「保険診療」ではなく、健康保険が適用されない「自由診療(自費診療)」です。
そのため、診察を受けた医療機関で早漏防止薬を受け取る「院内処方」で貰うことになります。
医療機関によりますが、基本的に「診察料(初診料や再診料など)」や「処方料」、「早漏防止薬自体の薬代」などが費用として全額自己負担で発生します。
病院やクリニックなどの医療機関でかかる早漏防止薬の費用の内訳は以下の通りです。
| 診察料(初診料や再診料など) | 無料~3,000円程度 |
|---|---|
| 処方料 | 無料~680円程度 |
| 早漏防止薬代(内服薬) | 1錠あたり1,500円~2,000円程度 |
| 早漏防止薬代(外用薬) | 1箱あたり3,500円~4,000円程度 |
※上記はあくまで目安の金額です
医療機関で早漏防止薬を処方して貰う場合、内服薬だと1錠あたり1,500円~5,680円程度、外用薬だと1箱あたり3,500円~7,680円程度の費用がかかる計算になります。
また、最近ではスマートフォンやタブレットなどの情報通信機器を用いた「オンライン診療」で処方してくれる医療機関が増えてきています。
ただし、オンライン診察の場合、以下の費用が追加で必要になることがあるので、注意しましょう。
| オンライン診察料 | 無料~700円程度 |
|---|---|
| システム利用料 | 無料~2,000円程度 |
| 送料 | 無料~1,000円程度 |
※上記はあくまで目安の金額です
オンライン診療を利用して早漏防止薬を処方して貰う場合、追加で最大3,700円程度の費用がかかる計算になります。
もちろん、医療機関によっては追加費用が発生しない(無料)こともあります。
インターネット上の通販サイトによる個人輸入の場合
早漏防止薬の入手方法には、インターネット上の通販サイト(個人輸入代行サイト)による個人輸入で購入するという方法もあります。
ただし、購入できる早漏防止薬は、日本国内では認可されていないジェネリック医薬品などの海外医薬品だけです。
その代わり、日本国内では認可されていない有効成分の含有量が多い早漏防止薬を選択肢に入れることができます。
この入手方法の場合、個人輸入代行サイトによって早漏防止薬にかかる費用は異なります。
もちろん、保険適用はされないため、費用は全額自己負担になりますが、医療機関で処方して貰うよりも比較的安価に手に入れることができます。
個人輸入代行サイトによりますが、基本的に「早漏防止薬自体の薬代」と「送料」だけが費用として発生します。
個人輸入でかかる早漏防止薬の費用の内訳は以下の通りです。
| 早漏防止薬代(内服薬) | 1錠あたり150円~300円程度 |
|---|---|
| 早漏防止薬代(外用薬) | 1箱あたり550円~3,000円程度 |
| 送料 | 無料~1,000円程度 |
※上記はあくまで目安の金額です
個人輸入で早漏防止薬を購入する場合、内服薬だと1錠あたり150円~1,300円程度、外用薬だと1箱あたり550円~4,000円程度の費用がかかる計算になります。
医療機関での処方と個人輸入代行サイトでの購入には、それぞれメリットやデメリットがあります。
早漏防止薬は、自分に合った方法で手に入れましょう。
早漏防止薬の効果
早漏防止薬は、早漏(Premature Ejaculation:PE)に効果・効能(適応)のある医薬品です。
効果・効能(適応症)
- 早漏(Premature Ejaculation:PE)
そもそも、早漏とは、ほぼ毎回、陰茎を女性器へ挿入後、1分以内に射精したり、挿入前に射精してしまう症状のことです。
しかし、実際には、陰茎を女性器への挿入後、1分以上射精を我慢できても、早漏と判断される場合もあります。
例えば、挿入から3分間射精を我慢できても、パートナーが「もっと長く挿入してもらいたい」と思っていたり、本人も「射精までの時間をもっと長くしたい」と悩んでいるなら、医学的に早漏と診断されなくても、「早漏」とみなされるのです。
一概に「○分以内に射精すると早漏である」と「時間」によって定義できないのが早漏という症状です。
早漏防止薬は、そういった早漏の悩みを改善し、男性がパートナーと正常な性行為を行えるようにしてくれる医薬品なのです。
「心因性早漏」「過敏性早漏」「衰弱性早漏」「ED(勃起不全)性早漏」などの早漏の種類にも有効性が認められています。
臨床試験では「早漏防止薬の有効性は72%以上もある」という調査結果が報告されています。
「プリリジー」や「キシロカイン」などの早漏防止薬の有効成分はそれぞれ異なり、作用機序も違いますが、射精をコントロールし、早漏を改善するという効果は基本的に同じです。
ただし、早漏防止薬の種類によって「効き始める時間」「効果の持続時間」「効き目」などが異なります。
早漏防止薬によっては、最短約10分で効果を発揮したり、最大約6時間も効果を得られるものがあります。
| 効き始める時間 | 最短約10分後、最大約30分後 |
|---|---|
| 効果の持続時間 | 最短約30分間、最大約6時間 |
| 効き目 | 射精に至るまでの時間を約3倍~4倍延長 |
※効果は早漏防止薬の種類や個人差などによって異なります
早漏防止薬ごとの詳しい効果は、こちらの比較表をご確認ください。
性行為時間が延長することで、パートナーとの性生活(セックスライフ)を存分に楽しむことができます。
ちなみに、早漏防止薬を服用(使用)したとしても、「ずっと射精ができない状態」になったり、「ずっと性的感度が鈍い状態」になることはありません。
基本的には、射精に至るまでの時間が延長されるだけなので、性的興奮や性的刺激があれば射精することができます。
早漏防止薬はあくまでも射精の抑制を補助する医薬品なのです。
早漏防止薬の副作用
早漏防止薬は、海外で認可されている安全性が高い医薬品です。
しかし、早漏防止薬には他の医薬品と同様に副作用が存在します。
射精を抑制するための「セロトニン作用(セロトニン再取り込み阻害作用)」や「ナトリウムチャネル遮断作用」は、陰茎にのみ影響するわけではありません。
人によってはこれらの作用によって身体の様々な部位に副作用の症状として現れ、影響が出ます。
そのため、一概には言えませんが、副作用の症状は「効果の持続時間」と同じ時間だけ出ることになります。
また、「内服薬(飲み薬)の早漏防止薬」と「外用薬(塗り薬)の早漏防止薬」では、有効成分が異なるため、副作用の症状も異なります。
内服薬(飲み薬)の早漏防止薬に現れる主な副作用としては「頭痛」「めまい」「吐気」などが挙げられます。
外用薬(塗り薬)の早漏防止薬に現れる主な副作用としては「発疹」「掻痒感」「刺激感」などが挙げられます。
主な副作用
- 頭痛
- めまい
- 吐気
- 消化不良
- 発疹
- 掻痒感
- 刺激感
※副作用は早漏防止薬の種類や個人差などによって異なります
これらの主な副作用は、いずれも性行為の妨げにならない軽度で一時的な症状がほとんどです。
基本的には、時間が経てば有効成分が体内で分解され、消失していくので、効き目が弱まると同時に副作用の症状も自然に良くなっていきます。
副作用の症状が現れたからと言って過度に心配する必要はありません。
とは言え、症状には個人差があるので、心配な方は一旦性行為を中止し、休憩するようにしましょう。
もし、身体が熱くなり「ほてり」や「動悸」がみられる場合は、部屋の温度を調節したり、身体を冷やすことで症状が和らぐことがあります。
「頭痛」や「消化不良」、「吐き気」がする場合は、市販薬の鎮痛剤(痛み止め)や胃薬を服用してみましょう。
それぞれの症状に合わせた対症療法で緩和されることがあるので、覚えておきましょう。
ただし、副作用の症状や発生率は、服用(使用)する用量、直前の食事内容、本人の体質、その日の体調、剤型などによって若干異なります。
副作用の詳細は、付随している各添付文書を確認したほうが良いでしょう。
副作用はネガティブなイメージで捉えられがちですが、どんな医薬品にも多かれ少なかれ、副作用は存在しています。
副作用の症状が現れるということは、しっかりと効果が現れている証拠でもあります。
「用量を変える」「剤型を変える」「服用方法(使用方法)を工夫する」など副作用を回避できる方法はたくさんあります。
副作用の症状や対策について正しい知識を身に着け、早漏防止薬を賢く使いこなすことが大切です。
重篤な副作用
早漏防止薬には、特に重篤な副作用は認められていません。
しかし、医薬品である以上、「重篤な副作用は絶対に起きない!」とは言い切れません。
有害事象が発生した場合は、すぐに医師や薬剤師に相談してください。
早漏防止薬の服用方法(使用方法)
早漏防止薬は、用法・用量を守って服用(使用)することが大切です。
用量やタイミングなどを厳守し、適切に服用(使用)しないと十分に射精抑制効果が得られないことがあるからです。
また、誤った飲み方や使い方をしてしまうと副作用を引き起こしやすくなることもあるため、早漏防止薬の服用方法や使用方法はとても重要と言えます。
以下の用法・用量を厳守しましょう。
| 用量 (1回) |
プリリジー(ダポキセチン)の場合:30mg~60mgまで キシロカイン(リドカイン)の場合:適量~200mgまで(外用薬のため) |
|---|---|
| 服用タイミング (使用タイミング) |
プリリジー(ダポキセチン)の場合:性行為の約30分~1時間前 キシロカイン(リドカイン)の場合:性行為の約10分~30分前 |
| 服用回数 (使用回数) |
1日1回まで |
| 服用間隔 (使用間隔) |
24時間以上の間隔を空ける |
| 服用時の飲料水 | プリリジー(ダポキセチン)の場合のみ:コップ1杯分の水や白湯(ぬるま湯)を推奨 |
| 服用条件 (使用条件) |
プリリジー(ダポキセチン)の場合:コップ1杯分の水や白湯(ぬるま湯)を推奨 :基本的には空腹時や食前を推奨 :アルコール(お酒)の摂取は避ける :牛乳やカフェイン、フラノクマリン類(グレープフルーツなど)を含む飲み物での服用は非推奨 キシロカイン(リドカイン)の場合:患部(陰茎)に直接塗布する :塗布した部分の感覚が麻痺したらしっかりと洗い流す :洗い流さない場合はコンドームを着用する |
※服用方法(使用方法)は早漏防止薬の種類や個人差などによって異なります
1回に服用(使用)する用量や服用タイミングは、早漏防止薬の種類によって異なります。
有効成分の違いによって効き始める時間などが異なるからです。
全ての早漏防止薬に共通して言えることは、「服用回数(使用回数)」「服用間隔(使用間隔)」の2つです。
服用回数(使用回数)は原則、1日1回までとなっています。
1回服用(使用)すると用量にかかわらず、24時間以上は間隔を空ける必要があります。
プリリジーなどの内服薬(飲み薬)の早漏防止薬の場合は、食事の影響をほとんど受けませんが、射精抑制効果を最大限に発揮できるタイミングは空腹時や食前とされています。
また、コップ1杯分の水や白湯(ぬるま湯)などの飲料水でプリリジーなどの早漏防止薬を飲むことが推奨されています。
胃の中で早漏防止薬の錠剤が溶けやすくなり、体内に有効成分が吸収されやすくなるからです。
キシロカインなどの外用薬(塗り薬)の早漏防止薬の場合は、射精抑制効果を発揮させるために患部(陰茎)に直接塗布する必要があります。
特に、陰茎の性的感度の高い部分には念入りに塗布しましょう。
初めて早漏防止薬を服用(使用)する場合は、重篤な副作用を回避するため、少ない用量から服用(使用)を開始すると良いでしょう。
射精抑制効果が十分に得られる場合は、そのままの用量で問題ありません。
射精抑制効果をあまり感じられなかった場合のみ、徐々に用量を上げるようにしましょう。
服用時の注意点
早漏防止薬を服用(使用)する際には、いくつか注意点があります。
1つ目は、プリリジーなどの内服薬(飲み薬)の早漏防止薬を服用する場合、アルコールの摂取は禁物だということです。
アルコールには、緊張や不安を和らげるリラックス効果(精神安定効果)があるため、ED治療薬を服用する際の適量摂取は推奨できます。
ほろ酔い程度になるようなアルコールの摂取であれば、相乗作用でED治療薬の勃起促進効果をより引き出すことができるからです。
しかし、プリリジーなどの早漏防止薬の場合は別です。
アルコールを摂取してしまうと頭痛やめまいなどの副作用がアルコールの影響によって増大する可能性があるからです。
アルコールと有効成分ダポキセチンは共にセロトニンやノルアドレナリンに作用するため、強い悪酔い状態になることもあります。
そうなると、プリリジーやプリリジージェネリックの射精抑制効果が正しく得られなくなるので、注意しましょう。
2つ目は、プリリジーなどの内服薬(飲み薬)の早漏防止薬を服用する場合、必ず水分と一緒に服用するべきだということです。
早漏防止薬に限らず、医薬品の錠剤を水分なしで直接飲んでしまう方が一定数います。
のどに錠剤が引っかかってしまったり、胃の中の水分が少ないため、なかなか溶けず、思うように射精抑制効果が発揮されないことがあります。
安全のためにも早漏防止薬は、水や白湯(ぬるま湯)などと一緒に飲むようにしてください。
3つ目は、プリリジーなどの内服薬(飲み薬)の早漏防止薬を服用する場合、牛乳、カフェイン、フラノクマリン類(グレープフルーツなど)を含む飲み物と一緒に服用してはいけないということです。
これらを含む飲み物は、体内の酵素の働きを阻害し、有効成分の分解や吸収を遅らせて射精抑制効果を弱めたり、副作用を引き起こしやすくさせてしまうことがあるからです。
4つ目は、キシロカインなどの外用薬(塗り薬)の早漏防止薬を使用する場合、塗布した部分の感覚が麻痺したらしっかりと洗い流すべきだということです。
もし、洗い流さない場合はコンドームを着用しなければいけません。
洗い流さず、陰茎に有効成分リドカインが残った状態で女性器(膣)に挿入すると、パートナーの性的感度も一緒に落ちてしまうからです。
さらに、同様の理由でオーラルセックス(口腔性交)も控えなくてはいけなくなります。
パートナーの性的感度が不用意に落ちてしまうと性行為の満足度低下に繋がってしまうので、注意しましょう。
早漏防止薬の禁忌
早漏防止薬には、禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
禁忌とは、「絶対に飲んではいけない」と決められている特定の患者や疾患(症状)を抱えている方のことです。
禁忌に該当する方が早漏防止薬を服用(使用)すると重篤な副作用を引き起こす可能性があります。
以下に該当する方は、禁忌に指定されています。
早漏防止薬の禁忌
- 過去に早漏防止薬に対して過敏症(アレルギー)を引き起こしたことがある患者
- 過去に早漏防止薬に含まれる添加剤に対して過敏症(アレルギー)を引き起こしたことがある患者
- 過去に心不全を引き起こしたことがある患者
- 過去に失神(気絶)を引き起こしたことがある患者
- 過去に躁うつ病を引き起こしたことがある患者
- 重度の虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症など)の患者
- 重度の心臓弁膜症の患者
- 重度の双極性障害(躁うつ病)の患者
- 重度の腎機能障害の患者
- 中等度以上の肝機能障害の患者
- 18歳未満の患者(⼩児の患者)
- 女性の患者(妊娠中や授乳中を含む)
- モノアミン酸化酵素阻害剤(MAOI)を投与中の患者
- 選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)を投与中の患者
- セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)を投与中の患者
- 強力なチトクロームP450 3A4阻害剤を投与中の患者
※禁忌は早漏防止薬の種類によって異なります
上記の様な方が早漏防止薬を併用してしまうと、最悪の場合、命を落とす事故に繋がる恐れがあります。
臨床試験において、安全性を確保できないことが判明しているため、禁忌として除外対象に指定されているのです。
早漏防止薬を服用(使用)する前には、必ず各早漏防止薬の添付文書を見て禁忌の詳細を確認しておきましょう。
早漏防止薬との併用を注意すべき方
禁忌に指定されている方は早漏防止薬を併用してはいけませんが、他にも、早漏防止薬との併用を注意すべき方が指定されています。
禁忌ほどではありませんが、場合によっては重篤な副作用を引き起こす可能性があります。
以下に該当する方は早漏防止薬の併用に注意しましょう。
早漏防止薬との併用を注意すべき方
- 過去に起立性低血圧を引き起こしたことがある患者
- 早漏と診断されていない患者
- 高齢者(65歳以上)の患者
- 中等度以下の腎機能障害の患者
- 軽度の肝機能障害の患者
- 中等度のチトクロームP450 3A4阻害剤を投与中の患者
- 娯楽用ドラッグを投与中の患者
※注意すべき方は早漏防止薬の種類によって異なります
上記の様な方が早漏防止薬を併用した際の安全性は確立されていません。
元々抱えている疾患が悪化したり、思いもよらない副作用を引き起こす可能性を排除できません。
早漏防止薬を併用する場合は、低用量から服用(使用)を開始するなど慎重に服用(使用)する必要があります。
早漏防止薬の併用禁忌薬
早漏防止薬には、併用禁忌薬(併用してはいけない医薬品)が指定されています。
併用禁忌薬とは、「絶対に一緒に飲んではいけない」と決められている特定の医薬品やその成分のことです。
併用禁忌薬と早漏防止薬を同時に服用(使用)すると重篤な副作用を引き起こす可能性があります。
以下に該当する医薬品は、併用禁忌薬に指定されています。
早漏防止薬の併用禁忌薬
- モノアミン酸化酵素阻害剤(MAOI):セレギリン(エフピー)、イソニアジド(イスコチン)など
- 選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI):パロキセチン(パキシル)、フルボキサミン(ルボックス)、セルトラリン(ジェイゾロフト)など
- セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI):ミルナシプラン(トレドミン)、デュロキセチン(サインバルタ)、ベンラファキシン(イフェクサーSR)など
- 三環系抗うつ薬(TCA):イミプラミン(トフラニール)、アミトリプチリン(トリプタノール)、ノルトリプチリン(ノリトレン)など
- セロトニン作用のある医薬品やハーブ製品:L-トリプトファン、トリプタン、トラマドール(トラマール)、リネゾリド(ザイボックス)、リチウム(リーマス)、セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)など
- チトクロームP450 3A4阻害剤:ケトコナゾール、イトラコナゾール、リトナビル、サキナビル、テリスロマイシン、ネファゾドン、ネルフィナビル、アタザナビルなど
- 中枢神経系(CNS)関連の医薬品:抗てんかん薬、抗うつ薬、抗精神病薬、抗不安薬、気分安定薬、鎮静催眠薬などと呼ばれる医薬品
※併用禁忌薬は早漏防止薬の種類によって異なります
上記の医薬品(成分)と早漏防止薬を併用してしまうと、最悪の場合、命を落とす事故に繋がる恐れがあります。
臨床試験において、安全性を確保できないことが判明しているため、併用禁忌薬として除外対象に指定されているのです。
早漏防止薬を服用する前には、必ず各早漏防止薬の添付文書を見て併用禁忌薬の詳細を確認しておきましょう。
早漏防止薬との併用を注意すべき医薬品
併用禁忌薬に指定されている医薬品と早漏防止薬を併用してはいけませんが、他にも、早漏防止薬との併用を注意すべき医薬品があります。
併用禁忌薬ほどではありませんが、場合によっては重篤な副作用を引き起こす可能性があります。
以下に該当する医薬品は早漏防止薬との併用に注意しましょう。
早漏防止薬との併用を注意すべき医薬品
- PDE5阻害薬:ED治療薬など
- チトクロームP450 3A4阻害剤:エリスロマイシン、クラリスロマイシン、フルコナゾール、アンプレナビル、ホスアンプレナビル、アプレピタント、ベラパミル、ジルチアゼムなど
- α遮断剤(前立腺肥大治療薬):タムスロシンなど
- クラスⅢ抗不整脈剤:アミオダロンなど
- エステル型局所麻酔剤:プロカイン、アミノ安息香酸エチルなど
- アミド型局所麻酔剤:メピバカイン、ブピバカインなど
- 硝酸剤(一酸化窒素供与剤):ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジルなど
- 不整脈治療剤:キニジンなど
- サルファ剤:スルファメトキサゾールなど
※併用を注意すべき医薬品は早漏防止薬の種類によって異なります
上記の様な医薬品と早漏防止薬を併用した際の安全性は確立されていません。
元々抱えている疾患が悪化したり、思いもよらない副作用を引き起こす可能性を排除できません。
併用禁忌薬や各早漏防止薬の添付文書は、発売から数年経って「併用を注意すべき医薬品」が「併用禁忌薬」に変更されることがあります。
添付文書は服用前に必ず確認し、常に最新情報を知っておくことが大切です。
早漏防止薬の剤型
早漏防止薬には、「内服薬(飲み薬)」と「外用薬(塗り薬)」の2種類が存在しています。
そのため、有効成分や服用方法(使用方法)などが異なり、それぞれの剤型も異なります。
また、内服薬の場合、いくつかの剤型が存在しており、剤型によって「飲みやすさ」や「体内で分解・吸収される時間(効き始める時間)」が若干変化してきます。
目的や用途、ライフスタイルなどに合わせて剤型を選ぶと良いでしょう。
早漏防止薬の剤型には、以下の様な種類があります。
早漏防止薬の剤型
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錠剤
内服薬(飲み薬)の早漏防止薬には「フィルムコーティング錠」という「錠剤」タイプの剤型が存在しています。
錠剤とは、粉末状の有効成分を圧縮して、一定の形に成型した固形の製剤のことです。
サイズが小さいため、携帯性に優れ、一定量の有効成分を簡単に服用することができます。
ほとんどの早漏防止薬は、「フィルムコーティング錠」という錠剤タイプの剤型です。
有効成分本来の苦みや臭みを隠し、飲みやすいという特徴があります。
また、コーティングされているので、光や湿気などから有効成分を守って劣化を防ぐ効果があり、安定性があります。
保管性にも優れた剤型とも言えます。
剤型にこだわりがないという方は、スタンダードな錠剤タイプの早漏防止薬を選択すると良いでしょう。
ゼリー剤
早漏防止薬には、早漏防止効果に加え、勃起促進効果のある「ED治療薬の有効成分を含む合剤(ダポキセチンを含むED治療薬)」という医薬品が存在します。
そして、ED治療薬の有効成分を含む合剤にのみ、「錠剤」タイプの他に「ゼリー剤」タイプの剤型が存在しています。
ゼリー剤とは、独特の食感や服用感、利便性のある、文字通りゼリー状の製剤のことです。
水なしで手軽に服用することができます。
ゼリー剤はカードの様に薄く平らに作られているので、持ち運びやすい携帯性も兼ね備えています。
また、体内で吸収されやすいため、即効性も期待できます。
独特な製剤ですが、利便性や携帯性、即効性に優れていると言えます。
スマートに服用したいという方は、ゼリー剤タイプの早漏防止薬を選択すると良いでしょう。
スプレー剤(エアゾール剤)
外用薬(塗り薬)の早漏防止薬には「スプレー剤」タイプの剤型が存在しています。
スプレー剤とは、有効成分を含んだ溶液(原液)を容器(スプレー缶など)に圧縮充填された液化ガスや圧縮ガスと共に噴出させる製剤のことです。
「エアゾール剤」と呼ばれることもあります。
外用薬なので、患部(陰茎)に直接吹きかけて使用します。
スプレー剤は、噴射ボタンを押すだけで必要に応じた量を調節でき、無駄が出ないという特徴があります。
また、容器内は基本的に密閉されているため、衛生的です。
扱いやすく即効性が高いため、早く効き目が現れて欲しい方は、スプレー剤タイプの早漏防止薬を選択すると良いでしょう。
軟膏剤(クリーム剤)
外用薬(塗り薬)の早漏防止薬には「軟膏剤」タイプの剤型が存在しています。
軟膏剤とは、有効成分とワセリンなどの基剤を組み合わせた半固形の製剤のことです。
厳密には異なる製剤ですが、「クリーム剤」と呼ばれることもあります。
外用薬なので、患部(陰茎)に直接塗布して使用します。
軟膏剤は、スプレー剤と同様に塗布が簡単で、投与量を調整できるという特徴があります。
また、塗布範囲も細かく調整できるため、患部(陰茎)以外の部分に及ぼす影響を最小限にとどめることができます。
スプレー剤ほどの即効性は期待できませんが、軽度の早漏患者や早漏防止薬を扱いなれていない初心者の方は、軟膏剤タイプの早漏防止薬を選択すると良いでしょう。
早漏防止薬の保管方法
早漏防止薬には、正しい保管方法が指定されています。
きちんと保管しなければ、早漏防止薬の有効成分が劣化し、効果が出にくくなったり、健康上の被害が出る恐れがあります。
早漏防止薬の添付文書に記載されている保管方法や使用期限(有効期間)は必ず守るようにしましょう。
以下の保管方法を必ず守りましょう。
早漏防止薬の保管方法
- 乳幼児や小児の手の届かないところに保管する
- 直射日光や高温多湿を避けて保管する
- 室温で保管する
- 日中の車内に長時間置かない
- 使用期限を厳守する
- 使用期限を過ぎた場合は破棄する
- PTP包装シートやチューブ容器などに包装されたまま保管する
- PTP包装シートやチューブ容器などから取り出した場合は1年以内に使い切る、または破棄する
- 錠剤を分割した場合は1週間~2週間以内に使い切る、または破棄する
※保管方法は早漏防止薬の種類や剤型などによって異なります
早漏防止薬は、日光や温度、湿度などによって効果が損なわれることがあるので、特に注意が必要です。
また、使用期限(有効期間)は、添付文書やパッケージ(外箱)、PTP包装シート、チューブ容器などに記載されているはずなので、必ず確認しておきましょう。
早漏防止薬の偽物
プリリジーをはじめとする早漏防止薬には、偽物(偽造品)と呼ばれるものが存在します。
早漏防止薬の偽物は、日本を含む世界中で発見されています。
それら早漏防止薬の偽物は、健康上の被害をもたらす可能性が指摘されており、注意が必要です。
アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)などの機関では、正規品の規格以下で製造された早漏防止薬の偽物による、健康上の被害について警鐘を鳴らしています。
偽物は劣悪な環境で製造されているため、効果どころか品質の保証が全くされていません。
錠剤の中には、有効成分が全く入っていなかったり、有効成分に類似した有害な成分が入っていることもあります。
本来含まれるはずのない不純物が含まれていることもあり、それらが原因で思いもよらない副作用を引き起こすことがあります。
実際に、正しい効果が得られないだけではなく、重篤な副作用や死亡例を含む健康上の被害が確認されています。
海外医薬品を個人輸入代行サイトで購入する場合は、偽物や類似品に細心の注意を払ってください。
当サイトでは、100%正規品の安全で安心な海外医薬品を取り扱っています。
また、割安な各種ジェネリック医薬品も多数取り扱っているので、早漏防止薬をお求めの際は是非、ご利用ください。
偽物の見分け方
早漏防止薬の偽物と本物を見分ける方法があります。
100%絶対に見分けることはできないかもしれませんが、参考までに覚えておくと良いでしょう。
以下のポイントに注意しましょう。
| パッケージ(外箱) | デザインや印刷状態など不自然な点がないか確認してください |
|---|---|
| 製剤の包装 | PTP包装シートやチューブ容器に正しく包装されているか確認してください |
| 製剤のサイズ | サイズが正しいか、また均等なサイズか確認してください |
| 製剤の用量 | 有効成分や添加剤などの用量が正しいか確認してください |
| 製剤の刻印(印字) | 識別コードとして「製薬会社のロゴ」や「商品名」が刻印(印字)されている場合は確認してください |
| 製剤の形 | 形が歪であったり、表面に違和感がないか確認してください |
| 製剤の色 | 色が薄かったり、濃く変色していないか、また均等な色合いか確認してください |
| 製剤の臭い | 基本的に早漏防止薬は無臭なので、異臭がしないか確認してください |
もし、偽物の可能性が疑われる場合は、服用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。
早漏防止薬のよくある質問
早漏防止薬のよくある質問について回答します。
- 早漏防止薬の個人輸入は違法ですか?
- いいえ、違法ではありません。
合法です。
購入者自身が個人的に使用する場合のみ、プリリジーなどの早漏防止薬をはじめとする海外医薬品の個人輸入は薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律:医薬品医療機器等法)によって認められております。 - 早漏防止薬に副作用はありますか?
- はい、あります。
早漏防止薬の種類や個人差によりますが、「頭痛」や「めまい」などの症状が一時的に現れることがあります。
詳しくは「早漏防止薬の副作用」をご覧ください。 - 早漏防止薬は女性も服用(使用)できますか?
- いいえ、服用(使用)できません。
早漏防止薬は基本的に男性用に作られた医薬品のため、女性が服用(使用)しても効果は期待できません。
安全上、女性は服用(使用)しないでください。 - 早漏防止薬の種類ごとに違いはありますか?
-
はい、あります。
それぞれ有効成分や服用方法(使用方法)などが異なるため、「効き目」「副作用」「効き始める時間」「持続時間」などに違いがあります。
詳しくは「早漏防止薬の比較表」をご覧ください。 - 早漏防止薬を服用(使用)するとずっと射精できなくなりますか?
- いいえ、射精できます。
早漏防止薬はあくまで射精に至るまでの時間を延長するための医薬品です。
早漏防止薬の効果が切れたり、性的興奮や性的刺激があれば射精できるので、ご安心ください。 - 早漏防止薬は妊娠や精子に影響が出ますか?
- いいえ、影響は出ません。
早漏防止薬によって妊娠しにくくなったり、精子に影響が出ることはありません。
妊娠後の胎児に影響が出るといったことも報告されていないので、ご安心ください。 - 早漏防止薬の先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック医薬品)で効果や副作用などに違いはありますか?
- いいえ、違いはありません。
基本的に効果や副作用などに違いはありません。
ただし、含有されている添加剤(添加物)や剤型などによっては効き目や副作用の現れ方には若干の違いが生じる可能性があります。 - 早漏防止薬に依存性や中毒性はありますか?
- いいえ、ありません。
早漏防止薬による依存性や中毒性は精神的にも身体的にも報告されていないので、ご安心ください。 - 早漏防止薬は毎日服用(使用)する必要がありますか?
- いいえ、毎日服用(使用)する必要はありません。
性行為の時のみ服用(使用)するようにしてください。 - 基礎疾患を治療するため、医薬品を常用していますが、早漏防止薬を服用(使用)しても大丈夫ですか?
- 早漏防止薬と併用できない医薬品(併用禁忌薬)があります。
詳しくは「早漏防止薬の併用禁忌薬」をご覧ください。 - 包茎手術などの外科的治療(手術)で早漏は治りますか?
- いいえ、治りません。
正確には、稀に治る場合もありますが、ほとんど治らない場合が多いということです。
手術を行うと早漏が治る方が一定数存在しますが、明確な医学的・科学的根拠はありません。
医学界では、包茎手術に関して多くの研究がされており、手術の前後で早漏を治療する効果はないと結論づけられています。
後戻りできない包茎手術による身体への負担を避けるためにも、医学的・科学的根拠のある早漏防止薬による治療をおすすめします。 - 早漏防止薬は1日に何回も服用(使用)できますか?
- いいえ、できません。
早漏防止薬の服用(使用)は1日1回までです。
用法・用量を守って正しく服用(使用)しましょう。
詳しくは「早漏防止薬の服用方法(使用方法)」をご覧ください。 - 早漏防止薬は食事の影響を受けますか?
- いいえ、ほとんど受けません。
しかし、内服薬(飲み薬)の早漏防止薬を服用する場合は、基本的に空腹時や食前に服用するのがベストとされています。
詳しくは「早漏防止薬の比較表」をご覧ください。 - 早漏防止薬はアルコール(お酒)の影響を受けますか?
- はい、受けます。
内服薬(飲み薬)の早漏防止薬を服用する場合は、アルコール(お酒)を摂取してはいけません。
早漏防止薬とアルコールを飲み合わせると、相乗作用を引き起こし、強いめまいや頭痛などの症状が出て、悪酔い状態になる可能性があるからです。
ただし、外用薬(塗り薬)の早漏防止薬を使用する場合は、アルコールと飲み合わせても問題ありません。 - 早漏防止薬は薬局やドラッグストアなどで市販されていますか?
- はい、市販されています。
外用薬(塗り薬)の早漏防止薬のみ、薬局やドラッグストアなどで購入できます。
内服薬(飲み薬)の早漏防止薬は、医療用医薬品に該当するため、病院やクリニックなどの医療機関で処方して貰うか、インターネット上の個人輸入代行サイトで購入して手に入れる方法しかありません。
早漏防止薬の口コミ・レビュー
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★★★★★リピートです。2023-03-23 男性 40代
リピートしました。使用すると気持ち的にも余裕ができ、いつもより長く頑張れます、パートナーも満足してます。これなしではって思ってます 無くなる前にまた注文入れます
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★★★★★リピート購入2018-07-23 男性 30代
素晴らしい商品と出会えました!もう手放せないと思います。試してみる価値絶対ありだと思います!値段なりの効果は実感いたしましたので満足です!
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★★★★★これいい!2023-02-07 男性 50代
二回戦まで(三回線でも)キッチリ楽しめるので、まずパートナーも満足してくれますよ!大切な人と大切な時間を共有できる時間が長くなって嬉しいが限りです。
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★★★★★1錠で遅漏になれる2015-02-11 男性
ちょっとでも挿入時間を延ばせたらいいなと過度な期待をしないようにしていましたら良い意味で裏切ってくれました。 私がいくまでに彼女は何回いっていたかわかりません。 効かなかったら嫌なのでジェネリックは避けて思い切った値段分出しただけの甲斐はありました。
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★★★★★早漏の強いミカタ2020-07-08 男性 40代
もともと性欲が強くて回数は何回もこなせるんですが……なんせ興奮しすぎて早かったんです(笑) それまではトノスを使ってましたが効き始めるまでに少々時間が……… ステイロングスプレーが気になり使ってみましたが、スプレーして2~3分後にはピリピリ?したような感覚が出てきました。 効き過ぎるのも意味ないんで5分たたないうちに洗い流していざやってみると…… ちょうど良い塩梅に感覚が鈍ってるじゃないですか! それからはガンガン突きまくり(笑)パートナーいつもと違う感じで大満足!もっともっとのおねだりでした(笑) スプレー後の放置時間は個人差があると思いますので、実際使われてみて調整していただけたらと思います。 使いきる前にリピートします!
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★★★★★半分で十分です!2020-09-29 女性 30代
以前違う、早漏防止薬を使っていて1錠飲んでいたので時間をおいて半分づつ服用したのですが、セックスが始まって通常2回目は、楽々イけるのですが、1錠飲んだら、体調も関係あったかもしれませんが中々イけずに大変でした。 これからは、黙って半分にします(笑)
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★★★★★長持ち満足2020-10-07 男性
イクまでの時間が長くなり、気持ち良さを保てるようになりました。満足しています。 ほてりは気にならず使用出来ました。 無くなればまたリピート予定です。
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★★★★★彼女をめちゃくちゃにしたい人必見2022-10-14 男性 40代
そこまで早漏ではないですが、激しく攻めたい願望があり、利用しています。小さいのはかなり少ないので、お試し用です。大きいのは高いですが、何回も使えます。 さすがに奥までガンガン突くと早くイっちゃいそうになっちゃうので、これを塗って30分から1時間ほど待って、その後、シャワーしてコトにおよびます。効き良くする方法は塗って、その上からラップをすると麻痺効果がグンと上がります。 わたしに合っているスハグラをあらかじめ飲んでコトにおよびます。 これはリドカイン入りのムズメンとかより、断然効きます。ほぼ麻痺します。 麻痺してるのにスハグラでビンビンなのを入れて、激しくバックから突きまくるのがS心をくすぐります。 ホントに麻痺するので、感覚がなく萎える可能性がありますのでご注意下さい。
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★★★★★自己処理2023-04-28 男性 50代
小さいながらも私の大切な息子にプックリを膿を溜め込んだ内包があります、昔からたまに潰して膿の解放をしているのですが、これがまた痛いのです。そこでコチラを購入して針で刺して潰そうかなと思い購入させて頂きました。上手にできるかなぁ。。。 梱包は潰れないように気配りされていました。
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★★★★★問題なく効きました2019-05-13 男性 50代
効果は他のポゼットと同じでした 副作用も同じで下痢におそわれますが ついでにお腹もスッキリするし 問題なし
















