オナホは自分で作ることができます。
しかも難しい材料は何一つ必要ありません。
どのご家庭にある身近なもので簡単に作ることができます。
今回は、即席オナホの作り方を3つご紹介。
オナホが今家にない、買える状況にない、という方はぜひ一度試してみてください。
ただし人間性を疑われかねないため、他人にバレないように要注意です。
即席オナホの作り方と必要なもの
今回ご紹介するオナホに使う材料は、どれも一般的なご家庭にあるものばかり。
無くても、スーパーや百円ショップで簡単に手に入りますのでご安心ください。
- 即席オナホ①|片栗粉X
- 即席オナホ②|冷えピタ
- 即席オナホ③|園芸用ゼリー
即席オナホ①|片栗粉X
1つ目の即席オナホは「片栗粉X」。
2001年にとある掲示板にレシピが投稿されたのが始まりです。
2015年、アニメ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」のエンディングにて、実写の作り方映像が流れるという異例の事態で認知度を高めました。
作り方は以下の通りです。
- 片栗粉(約150g)
- ぬるま湯(約300ml)
- 砂糖(約小さじ3)
- 筒状の容器
- ちんこの型となる棒
作り方
- 片栗粉を筒状の容器に入れてぬるま湯で溶く
ダマにならないよう少しずつ溶くのがポイント - 砂糖を加えてかき混ぜる
- 電子レンジで30秒~1分温める
- 一度取り出してかき混ぜ1分30秒再加熱
全体が透明になっていればOK - 熱い内に棒を差し込む
- 冷蔵庫で約1時間冷やす
- 棒を引き抜いて完成!
片栗粉Xの魅力は、なんといっても材料が揃いやすいこと。
どの家庭にもあるものばかりですので、即席オナホ初心者にぜひおすすめしたい一品です。
また、片栗粉と水の分量を変えて固さを調節することができます。
棒の太さでキツさも変えられます。
ローションを追加するなどのトッピングも楽しめます。
試行錯誤を繰り返し、どうぞ自分のお好みのバランスを見つけてみてください。
即席オナホ②|冷えピタ
2つ目の即席オナホは、冷えピタを使ったオナホです。
といってもライオン株式会社の「冷えピタ」という商品は2025年1月にすでに製造終了していますので、ここからは「冷却ジェルシート」と呼びます。
似た商品が他社から出ていますのでそちらをご使用ください
作り方は以下の通りです。
- 冷却ジェルシート(1~4枚)
- 水(適量)
- 輪ゴム
作り方
- 冷却ジェルシートを2~3時間水でふやかす
水を吸ってプルプルに膨張すればOK - 筒状に巻いて輪ゴムで固定すれば完成!
枚数が多いほどしっかり筒状になります - 適量のローションを入れて使用してください
オナホは万一他人に見られたらと思うと気が気ではありません。
しかし冷却ジェルシートであれば、風邪に備えて常備しているという言い訳が立ちます。
捨てる時もかさばりませんし、万一ゴミ箱を他人に見られても違和感がありません。
カモフラージュという面で非常に優秀なオナホです。
一方で、冷たすぎて刺激が強い、ジェルが漏れやすい、などの批判的な意見も。
もし異常を感じたらすぐに使用をやめましょう。
即席オナホ③|園芸用ゼリー
2つ目の即席オナホは、園芸用ゼリーを使ったオナホ。
確かに、あのプルプル感とツブツブ感を想像するだけで気持ちが良さそうです。
食べ物のゼリーは砂糖が入っているので止めておいた方が良いでしょう。
作り方は以下の通りです。
- 園芸用ゼリー
- 筒状の容器
- コンドーム
作り方
- 筒状の容器にコンドームを入れる
- コンドームの周りに園芸用ゼリーを詰め込む
- コンドームの端を容器に被せて完成!
その場でぱっと作りぱっと使えるのが魅力。
今回ご紹介した中で最も即席感の強いオナホです。
園芸用ゼリーは、ちんこやローションの水分を吸ってしまうため、必ずコンドーム越しに使用しましょう。
即席オナホを作る・使う際の注意点
即席オナホで事足りるのであれば、製品としてのオナホは存在しません。
オナホを自作する際は、以下の点に十分に気を付けてください。
- 汚い手で作らない
- 汚い材料は使わない
- 刺激の強い材料は使わない
- 捨てる時はバレないように
汚い手で作らない
ちんこは非常にデリケートな部位です。
一歩間違えれば炎症などを起こし、最悪切り落とすことになるかもしれません。
そのため、衛生面には常に細心の注意を払いましょう。
衛生管理の基本は、作る前に必ず手を洗うこと。
一見綺麗な手でも、想像以上に細菌やウイルスが付着しています。
30秒以上かけて入念に洗ってください。
汚い材料は使わない
どんなに手を綺麗にしても、材料の衛生管理が終わっていては本末転倒です。
例えば片栗粉に突っ込むちんこの型。
その辺にあっためん棒などを使おうとしていませんか?
念のためビニールなどに包んでから突っ込むと良いでしょう。
もしくは冷却ジェルシート。
ホコリを被ったりしていませんか?
しっかり拭いてから使うようにしてください。
刺激の強い材料は使わない
もっと刺激が欲しいから、片栗粉に唐辛子でも入れてみようかな。
絶対にやめてください。
ローションが無いからシャンプーで代用しようかな。
強い洗浄力でカサカサになります。
何度も言いますが、ちんこは非常にデリケートな部位です。
刺激が強いもの、特に食品などは極力使用しないようにしてください。
捨てる時はバレないように
オナホを自作するなんて、基本他人にバレてはいけません。
恥ずべきことです。
最悪人間関係が壊れかねません。
そのため、使用後の破棄にも十分注意を払いましょう。
最も破棄が難しいのは片栗粉Xです。
はさみなどで細かくしてから捨てるとバレにくいでしょう。
たまに食べて証拠隠滅を図る猛者がいますが、衛生的にも止めておいた方が無難です。
その点、冷却ジェルシートや園芸用ゼリーはゴミ箱に適当に捨てても一見オナホとは分かりません。
しかし臭いでバレる危険性があるため、中身の見えないビニールなどに包んで捨てれば完璧です。
お金もオナホもない人が他にできる工夫
オナホを自作するなんて、他人にバレたら一巻の終わり。
非常にリスクの高い方法です。
でも家にオナホがない。
オナホを買うお金もない。
そういった人は、いつものオナニーに「ちょっとした工夫」を加えるだけで、いつもとは違う刺激を味わうことができます。
- 刺激する部位を変える
- ローションを変える
- シチュエーションを変える
刺激する部位を変える
もしいつも竿の部分しか触っていないのであれば、たまに亀頭を触ってみましょう。
亀頭は非常に敏感な部位なので、いつも以上の刺激を感じることができます。
また、乳首など、男性器以外の部位を触ることで尚気分が高揚します。
ローションを変える
オナニーに欠かせないローションですが、一口に「ローション」といっても様々な種類があります。
水のようにシャバシャバで洗い流しやすいタイプ、まとわりつくようなネットリ感が楽しめるタイプ。
その他、気分を高める香りが付いたタイプ、血行を促進して勃起力を高めるタイプなど。
もしいつも同じものしか使用していないのであれば、たまには違うものを選んでみても良いかもしれません。
シチュエーションを変える
そのシチュエーションになっただけで興奮するパブロフの犬状態になる場合もありますが、基本は毎日同じシチュエーションだと飽きがきて興奮しにくくなります。
マンネリ化してきたなと感じたら、思い切ってシチュエーションを変えるのが良いでしょう。
例を挙げるならば、場所・体勢・オカズの変更など。
その他、目隠しをして触覚に集中する、ラブドールでセックスを再現をするなど、工夫の数は無限大です。
即席オナホでコスパ良く快感を楽しもう
オナホがない、もしくは買えない、買うのが恥ずかしい、など様々な理由で即席オナホの作成を迫られる場面があります。
上手くできれば正規品を買うよりもコスパ良くオナニーができます。
特に衛生面に気を付けながら、自分好みのオナホを作ってみてください。
また、即席オナホはバレずに捨てるまでが勝負です。
原型が残らないほど細かくしてから捨てる、中身の見えないビニールで包んでから捨てるなど、捨てる際の工夫も怠らないようにしましょう。
