世の中には本当に多種多様なオナニーが存在しています。
納豆オナニーもその内の一つです。
とても正気の沙汰とは思えない内容ですが、納豆の感触と臭いに興奮を覚えるタイプの人間が一定数存在します。
今回は、納豆オナニーの魅力とリスクを解説。
納豆に抵抗がある人のため、その他の食べ物を使ったオナニーも併せてご紹介します。
納豆オナニーとは
「納豆オナニー」とは、読んで字の如く、納豆をローション代わりに使ったオナニーです。
かき混ぜて泡立てた納豆を直接ペニスにかけたり、オナホの中に入れたりして使用します。
人によっては人肌に温めてから使用する場合も。
初めにやり始めた人はおそらく正気を失っていたものと思われます。
ネバネバ感とツブツブ感が魅力
ローションではなく納豆を使うメリットとして、その独特の感触が挙げられます。
納豆のネバネバがペニスに絡み、豆粒がランダムな刺激を与えてきます。
一定の刺激しか生まないローションでは味わえない快感です。
臭いフェチにはたまらない
この世には臭いフェチという人がいます。
こだわりの柔軟剤があるとかならまだ良いものの、中にはくさい臭いこそ至高という変わった人たちもいます。
納豆のくさい臭いがまるで女性の膣を彷彿とさせる臭いだとか、そういったことに興奮を覚えるそうです。
もしあなたがそういうフェチをお持ちの場合、どんなに親しい間柄でも公言しない方が良いでしょう。
確実に変人扱いされてしまいます。
納豆オナニーはリスクも高い
納豆オナニーは現状メジャーな方法とは言えません。
これから認知度が高まれば試す人は増えるのでしょうか。
恐らくそのようなことはないでしょう。
それは、試さずとも明らかなデメリットが思いつくためです。
ぱっと頭に浮かぶのは「臭いがつかないかどうか」「ネバネバが取れるかどうか」などでしょうか。
それ以外にも納豆オナニーには多数のリスクがあります。
もし試したいと考えている人は、一度目を通してからにしてください。
- 片付けと洗浄が大変
- 納豆の粒がないとイケない身体に
- カラシやタレは炎症の原因に
- 尿道に入ったら尿道炎になる可能性
片付けと洗浄が大変
納豆のネバネバはさっと拭いて取れるものではありません。
もし床やベッドに落とそうものなら、面倒な掃除が待っています。
いえ、落さなくても結局ペニスがネバネバになりますのでどちらにしろです。
強烈な臭いも付きます。
オナホに入れて使えば周りへの被害は防げますが、そのオナホはもう二度と使えません。
使い捨てのもの、もしくは廃棄直前のものを使うようにしましょう。
【解決方法】熱めのお湯でしっかり洗い流す
納豆のネバネバは、うまみ成分「グルタミン酸」が「ペプチド結合」という方法で繋がったもの。
ペプチド結合は、水・熱・塩分に弱いという性質があります。
納豆を触った箸を味噌汁に付けるとネバネバが取れるという裏技を聞いたことはありませんか?
あれはそういうことです。
つまりネバネバになったペニスも、40度前後の熱めのお湯と石鹸でしっかり洗い流せばきちんと綺麗にすることができるのです。
同じく臭いも石鹸で取ることができます。
塩や酢を擦り込むのも効果的ですが、ペニスに使うには刺激が強すぎるためおすすめできません。
納豆の粒がないとイケない身体に
豆粒のランダムな刺激は、納豆オナニーならでは。
しかしこの刺激に慣れてしまうと、粒の無いオナニーやセックスに満足できない身体になってしまいます。
納豆の粒が無いとイケない特殊な身体に、あなたはなりたいですか?
恐らく答えはNoでしょう。
【解決方法】刺激弱めのひきわりがオススメ
依存度を高めないためには、納豆で得る刺激を少なく抑える必要があります。
そこで、小粒・大粒納豆と比べて粒が小さく刺激が弱いひきわり納豆がおすすめです。
ただ小さい分粒の数は多いため、人によっては大粒納豆の方が低刺激に感じるかもしれません。
自分に合った納豆を選んでください。
カラシやタレは炎症の原因に
食べないのですから、カラシやタレで納豆をおいしくさせる必要はありません。
むしろ入れることでペニスへの刺激が強まり、オナニーどころではなくなってしまいます。
ペニスは本来非常にデリケートな部位ですので、手ではなんともない刺激も致命傷になり得ます。
そのため、カラシやタレは絶対に入れないようにしてください。
尿道に入ったら尿道炎になる可能性
食べ物なんだから体内に入っても問題ないだろう、と考えるのは非常に危険です。
口は食べ物を受け入れる想定の作りになっていますが、ペニスは違います。
本来入るはずのないルートに食べ物が入ると、細菌が入って炎症などを起こしかねません。
異物混入を防ぐため、亀頭周辺に納豆を触れさせるのは極力避けましょう。
コンドームを付けた上から納豆オナニーをすれば、混入の危険性を極限まで減らせるためおすすめです。
他にもある!食べ物を使ったオナニー
納豆はさすがに臭いやネバネバがネック。
しかしいつもと違うオナニーがしてみたい。
そういう人のため、先人たちはこれまで様々な食べ物でオナニーをしてきました。
ここからは、納豆以外の食べ物を用いたオナニーについてご紹介していきます。
しかしSDGsに反するため基本はおすすめしません。
- 白こんにゃく|食べ物オナニーの王道
- カップ麺|麺が織りなす新感覚
- 生卵|白身をローションの代わりに
- メロン|果肉のぬるっと感が癖になる
- じゃがりこ|高粘度で上級者向け
白こんにゃく|食べ物オナニーの王道
食べ物オナニーの代表格といえばやはりこんにゃくですね。
人肌に温めたこんにゃくの中央に穴を開け、そこにペニスを差し込み使用します。
黒こんにゃくは荒い色素の粒子がペニスを傷つけてしまうため、使う際は白こんにゃくを選んでください。
実はこんにゃくオナニーは、170年以上前の江戸時代にはすでに発明されていた伝統的な方法。
当時のオナホ「吾妻形(あづまがた)」があまりに高価だったため、庶民は別のもので代用しようと考えました。
その代用品の一つがこんにゃくだったようです。
カップ麺|麺が織りなす新感覚
2つ目にご紹介するのは、カップ麺を使用したオナニーです。
企業が一生懸命作ったカップ麺をどうしてこんなことに使用してしまうのか甚だ疑問ではありますが、それは一旦置いておきましょう。
お湯でふにゃふにゃに戻した麺をほぐして、スープを捨てながら挿入できる程度の温度に調整した後、ペニスを挿入します。
お湯の暖かさと、ペニスに絡みつく麺が独特な感覚を生み出します。
ここでスープが残っていると、納豆のタレ同様刺激が増してしまいます。
お湯を入れては捨て、入れては捨てを繰り返し、綺麗にスープを洗い流すようにしましょう。
火傷しないようしっかり冷ますのも忘れずに。
生卵|白身をローションの代わりに
3つ目にご紹介するのは、卵の白身を使用したオナニーです。
白身のぬるっとした感触が、ローションのような気持ち良さを感じさせます。
少し温めて半熟状態にしても良いでしょう。
卵一つでは少ない可能性があるため、いくつかまとめて使用するのがおすすめです。
2025年12月現在は鳥インフルエンザの影響で卵の値段が高騰しています。
そんな貴重な卵をあろうことかオナニーに使用したいという強者は果たしているのか、やや疑問が残るところです。
メロン|果肉のぬるっと感が癖になる
4つ目にご紹介するのは、メロンを使用したオナニーです。
なぜそんな高価品をオナニーに…という声が聞こえてきそうですね。
数多あるフルーツの中でもメロンはヌルヌル感・トロトロ感が強いフルーツ。
オナニーに使用すれば、背徳感も相まって癖になる快感を味わえることでしょう。
ただ、アレルギーなどによるかゆみを引き起こしやすいというデメリットがあります。
これまでメロンアレルギーを引き起こしたことがない人も突然発症する可能性があるため要注意です。
じゃがりこ|高粘度で上級者向け
最後はじゃがりこを使用したオナニー。
厳密には「じゃがアリゴ」を使用したオナニーです。
じゃがアリゴとは、料理研究家リュウジさんのレシピによって2019年頃に爆発的なブームを起こしたアレンジレシピ。
じゃがりこにさけるチーズとお湯を入れて数分ふやかし、混ぜることで完成します。
もっちり伸びる食感が楽しいレシピです。
あろうことかこのじゃがアリゴをオナニーに使用する人たちがいます。
もったり重いテクスチャが、ローションなどとは一味違う感触を生むようです。
余談ですが、じゃがりこのパッケージを真似たオナホ「オナり娘」という商品もあったそうです。(現在は販売していません)
オナり娘:amazon
納豆でいつもと違う快感を
納豆を使ったオナニーは、ローションなどでは得られない、納豆ならではの快感を味わうことができます。
もしあなたが臭いやネバつきに興奮を覚えるタイプの人間であるならば、一度試してみても良いかもしれません。
また、いくら食べ物とはいえ、尿道などに入れば炎症の危険性があります。
「納豆がペニスに入ったので病院に来ました」なんて情けない言葉を発することのないよう、十分注意しながら自己責任で行うようにしてください。
