インボカナ(カナグル)の副作用「主な症状(低血糖、カンジダ、陰部のかゆみなど)・対処方法」
インボカナ(カナグル)の副作用
インボカナ(カナグル)の副作用は、いずれも服用期間中に現れることがありますが、服用を中止すると症状は現れなくなります。
しかし、服用を続けていくと、副作用の発生頻度が減ったり、症状が軽くなる傾向があります。
基本的には、時間が経てば有効成分が体内で分解され、消失していくため、効き目が弱まると同時に副作用の症状も自然に良くなっていきます。
インボカナ(カナグル)の主な副作用は、以下の通りです。
| 1%以上 | 0.1%~1%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
| 感染症および寄生虫症 | 尿路感染 | カンジダ性亀頭炎、膀胱炎、腟感染、外陰部腟カンジダ症、真菌性性器感染、外陰腟真菌感染 | 細菌尿、蜂巣炎、結膜炎、性器カンジダ症、口腔カンジダ症、歯周炎、肺炎、股部白癬、外陰部炎、外陰腟炎、カンジダ感染 | |
| 血液およびリンパ系障害 | 赤血球増加症 | 貧血、白血球増加症 | ||
| 代謝および栄養障害 | 無症候性低血糖 | 高カリウム血症、高尿酸血症、ケトーシス、食欲減退 | 水分過負荷、痛風、高血糖、低ナトリウム血症、血液量減少症、代謝性アシドーシス、多飲症 | |
| 神経系障害 | 浮動性めまい、体位性めまい、頭痛 | 脳卒中、糖尿病性ニューロパチー、労作性めまい、味覚異常、末梢性ニューロパチー | 失神 | |
| 眼障害 | 糖尿病網膜症、網膜症 | |||
| 耳および迷路障害 | 回転性めまい | 耳鳴、突発性難聴 | ||
| 心臓障害 | 狭心症、不安定狭心症、心房細動、うっ血性心不全、冠動脈疾患、動悸、頻脈、心室性期外収縮、急性冠動脈症候群 | |||
| 血管障害 | 低血圧、起立性低血圧 | 高血圧 | ||
| 呼吸器、胸郭および縦隔障害 | 呼吸困難 | 咳嗽 | ||
| 胃腸障害 | 便秘 | 腹部膨満、腹痛、下痢、口内乾燥、胃炎、胃食道逆流性疾患、悪心、嘔吐 | 腹部不快感、上腹部痛、慢性胃炎、嚥下障害、痔核、過敏性腸症候群 | |
| 肝胆道系障害 | 肝機能異常 | |||
| 皮膚および皮下組織障害 | 湿疹、そう痒症、発疹、皮膚潰瘍、蕁麻疹、中毒性皮疹 | 接触皮膚炎、薬疹、全身性皮疹、皮膚病変、全身性そう痒症、糖尿病性足病変 | ||
| 筋骨格系および結合組織障害 | 筋痙縮 | 背部痛、筋力低下 | ||
| 腎および尿路障害 | 頻尿 | 排尿困難、緊張性膀胱、尿意切迫、夜間頻尿、多尿、糖尿病性腎症、腎機能障害、慢性腎臓病、急性腎障害、末期腎疾患 | 腎結石症、中毒性ネフロパシー、蛋白尿、尿失禁 | |
| 生殖系および乳房障害 | 亀頭包皮炎、陰部そう痒症、外陰腟そう痒症 | 良性前立腺肥大症、腟分泌物、勃起不全 | ||
| 一般・全身障害および投与部位の状態 | 疲労、空腹、倦怠感、末梢性浮腫、口渇 | 無力症、胸部不快感、悪寒、注射部位内出血 | ||
| 臨床検査 | 血中ケトン体増加 | 血中クレアチニン増加、血中尿素増加、γ-グルタミルトランスフェラーゼ増加、糸球体濾過率減少、尿中血陽性、体重減少、尿中ケトン体陽性、尿量増加 | 血中重炭酸塩減少、血中クレアチンホスホキナーゼ増加、血中乳酸脱水素酵素増加、血中カリウム増加、ヘマトクリット増加、赤血球数増加、尿中アルブミン/クレアチニン比増加、肝酵素上昇 | |
| 傷害、中毒および処置合併症 | 転倒、上腕骨骨折 |
もし、効果が切れた後も副作用が続く場合は、医療機関で受診して医師に相談してください。
菌による感染症
インボカナ(カナグル)によって尿中の糖分が増加することで細菌が増殖しやすい環境となり、以下のような症状を発症することがあります。
- 尿路感染
- カンジダ性亀頭炎
- 膀胱炎
- 腟感染
- 外陰部腟カンジダ症
- 真菌性性器感染
- 外陰腟真菌感染
- 細菌尿
- 蜂巣炎
- 結膜炎
- 性器カンジダ症
- 口腔カンジダ症
- 歯周炎
- 肺炎
- 股部白癬
- 外陰部炎
- 外陰腟炎
- カンジダ感染
重症例では抗生物質を服用する必要があるので、必要に応じて医療機関を受診してください。
赤血球増加症、貧血、白血球増加症
インボカナ(カナグル)の服用によって赤血球増加症、貧血、白血球増加症などの血液系の副作用が発症することがあります。
めまい、ふらつきなどの症状があったり、健康診断で異常を指摘されたりした場合は医療機関を受診してください。
内分泌代謝系の副作用
インボカナ(カナグル)の服用によって、以下のような代謝異常を発症する事があります。
- 無症候性低血糖
- 高カリウム血症
- 高尿酸血症
- ケトーシス
- 水分過負荷
- 痛風
- 高血糖
- 低ナトリウム血症
- 血液量減少症
- 代謝性アシドーシス
健康診断で異常を指摘された場合は医療機関を受診してください。
食欲減退、多飲症
インボカナ(カナグル)の服用によって食欲減退や多飲症が生じることがあります。
通常は数日で症状が治まりますが、長引く場合は医療機関を受診してください。
神経系障害
インボカナ(カナグル)の服用によって、以下のような神経系障害が発生する事があります。
- 浮動性めまい
- 体位性めまい
- 頭痛
- 脳卒中
- 糖尿病性ニューロパチー
- 労作性めまい
- 味覚異常
- 末梢性ニューロパチー
- 失神
通常は数日で症状が治まりますが、長引く場合は医療機関を受診してください。
頭痛に対しては市販の頭痛薬を服用しても良いでしょう。
糖尿病網膜症、網膜症
インボカナ(カナグル)の服用によって糖尿病網膜症、網膜症が生じることがあります。
服用後に眼に異常を感じた場合は眼科を受診してください。
回転性めまい、耳鳴、突発性難聴
インボカナ(カナグル)の服用によって回転性めまい、耳鳴、突発性難聴が生じることがあります。
通常は数日で症状が治まりますが、長引く場合は医療機関を受診してください。
心臓障害
インボカナ(カナグル)の服用によって、以下のような心臓障害が発生する事があります。
- 狭心症
- 不安定狭心症
- 心房細動
- うっ血性心不全
- 冠動脈疾患
- 動悸
- 頻脈
- 心室性期外収縮
- 急性冠動脈症候群
服用後に心臓に異常を感じた場合は専門医を受診してください。
特に心疾患やその既往がある方は十分に注意してください。
低血圧、起立性低血圧、高血圧
インボカナ(カナグル)の服用によって低血圧、起立性低血圧、高血圧などが生じることがあります。 通常は数日で症状が治まりますが、長引く場合は医療機関を受診してください。
呼吸困難、咳嗽
インボカナ(カナグル)の服用によって呼吸困難、咳嗽などが生じることがあります。
軽症の場合は治まるまで様子を見ても良いですが、重症の場合は医療機関を受診してください。
咳については、必要に応じて市販の咳止め薬(シロップなど)を併用しても良いでしょう。
消化器症状
インボカナ(カナグル)の服用によって、以下のような消化器症状が発生する事があります。
- 悪心
- 下腹部痛
- 下痢
- 腹痛
- 嘔吐
通常は数日で症状が治まりますが、長引く場合は医療機関を受診してください。
必要に応じて市販の胃腸薬を併用しても良いでしょう。
肝機能異常
インボカナ(カナグル)の服用によって肝機能異常を発症することがあります。
健康診断で異常を指摘された場合は医療機関を受診してください。
皮膚障害
インボカナ(カナグル)の服用によって、以下のような皮膚障害が発生する事があります。
- 湿疹
- そう痒症
- 発疹
- 皮膚潰瘍
- 蕁麻疹
- 中毒性皮疹
- 接触皮膚炎
- 薬疹
- 全身性皮疹
- 皮膚病変
- 全身性そう痒症
- 糖尿病性足病変
通常は数日で症状が治まりますが、長引く場合は医療機関を受診してください。
必要に応じて市販の抗炎症作用のある塗り薬を併用しても良いでしょう。
筋痙縮、背部痛、筋力低下
インボカナ(カナグル)の服用によって回転性めまい、耳鳴、突発性難聴が生じることがあります。
通常は数日で症状が治まりますが、長引く場合は医療機関を受診してください。
泌尿器症状
インボカナ(カナグル)の服用によって、以下のような泌尿器症状が発生する事があります。
- 頻尿
- 排尿困難
- 緊張性膀胱
- 尿意切迫
- 夜間頻尿
- 多尿
- 糖尿病性腎症
- 腎機能障害
- 慢性腎臓病
- 急性腎障害
- 末期腎疾患
- 腎結石症
- 中毒性ネフロパシー
- 蛋白尿
- 尿失禁
これらの症状が現れた場合は医療機関を受診してください。
生殖器関連症状
インボカナ(カナグル)の服用によって、以下のような生殖器関連症状が発生する事があります。
- 亀頭包皮炎
- 陰部そう痒症
- 外陰腟そう痒症
- 良性前立腺肥大症
- 腟分泌物
- 勃起不全
これらの症状が現れた場合は医療機関を受診してください。
疲労、空腹、倦怠感、末梢性浮腫、口渇
インボカナ(カナグル)の服用によって疲労、空腹、倦怠感、末梢性浮腫、口渇が生じることがあります。
これらの症状が現れた場合は医療機関を受診してください。
無力症、胸部不快感、悪寒、注射部位内出血
インボカナ(カナグル)の服用によって無力症、胸部不快感、悪寒、注射部位内出血が生じることがあります。
通常は数日で症状が治まりますが、長引く場合は医療機関を受診してください。
臨床検査値異常
インボカナ(カナグル)の服用によって、以下のような臨床検査以上が発生する事があります。
- 血中ケトン体増加
- 血中クレアチニン増加
- 血中尿素増加
- γ-グルタミルトランスフェラーゼ増加
- 糸球体濾過率減少
- 尿中血陽性
- 体重減少
- 尿中ケトン体陽性
- 尿量増加
- 血中重炭酸塩減少
- 血中クレアチンホスホキナーゼ増加
- 血中乳酸脱水素酵素増加
- 血中カリウム増加
- ヘマトクリット増加
- 赤血球数増加
- 尿中アルブミン/クレアチニン比増加
- 肝酵素上昇
健康診断で異常を指摘されたりした場合は、医療機関を受診してください。
また、健康診断時にインボカナ(カナグル)を服用していることを伝えるようにしましょう。
転倒、上腕骨骨折
インボカナ(カナグル)服用者が転倒、上腕骨骨折を起こした事例が報告されているので十分に注意してください。
重大な副作用
インボカナ(カナグル)は、重篤な副作用として、「低血糖」や「脱水」、「ケトアシドーシス」、「腎盂腎炎」、「外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)」、「敗血症」を引き起こすことがあります。
| 低血糖 | 血糖値が70mg/dL未満になる状態。動悸・ふるえ・意識障害などを引き起こします。 |
|---|---|
| 脱水 | 体内の水分や電解質が不足した状態。口渇・めまい・尿量減少などが現れます。重症時は意識障害や循環不全を起こすこともあります。 |
| ケトアシドーシス | インスリン不足などにより体が脂肪を過剰に分解し、血中にケトン体が蓄積して酸性状態になる危険な代謝異常。倦怠感、吐き気、腹痛、意識障害などを引き起こします。 |
| 腎盂腎炎 | 腎臓の尿を集める部分(腎盂)や腎臓そのものに及ぶ細菌感染症。発熱、背部痛、排尿痛、頻尿などの症状を伴います。 |
| 外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽) | 陰部・会陰部を中心に急速に進行する壊死性の感染症。発赤、腫脹、強い痛み、発熱などの症状を伴います。 |
| 敗血症 | 感染症に対して体が過剰に反応し、全身に炎症が広がる状態。発熱、意識障害、血圧低下、臓器不全を引き起こします。 |
以上の様な有害事象が発生した場合は、すぐにインボカナ(カナグル)の服用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。
低血糖
インボカナ(カナグル)の服用によって血糖値が低下し、低血糖が生じる可能性があります。
低血糖を放置しておくと、意識障害や昏睡を来し、命の危険にさらされることもあるため、後述する初期症状が見られた場合は、ブドウ糖を摂取して症状が落ち着くまで安静にしてください。
- 冷や汗
- 動悸
- 手の震え
- 空腹感
- 不安感
- 集中力低下
- めまい
- 吐き気
脱水
インボカナ(カナグル)には排尿を促進する作用があるため、以下のような脱水症状を起こすことがあります。
- 口の渇き
- のどの渇き
- 立ちくらみ
- めまい
- 頭痛
- 食欲不振
- 脱力感
- 皮膚や口の中の乾燥
- 尿量の減少
これらの初期症状が進行すると、次のような命の危険に至る症状に繋がる可能性があります。
- 嘔吐
- 意識障害
- 血圧低下
- 頻脈
- けいれん
- 錯乱
特に夏場や激しい運動前後などは脱水を起こす危険性が高まるため、常に水分を携帯して、小まめな補給を心がけてください。
ケトアシドーシス
インボカナ(カナグル)によりブドウ糖の尿中排泄が促進されることで、代償的に脂肪の分解が促進し、その結果として生じるケトン体が血液中に急増して血液が酸性になる、ケトアシドーシスと呼ばれる副作用が生じることがあります。
- 口渇
- 多飲
- 多尿
- 全身倦怠感
- 吐き気
- 嘔吐
- 腹痛
- 呼吸困難
- 意識障害
インボカナ(カナグル)服用後に、これらの症状が見られた場合は直ちに服用を中止して医療機関で受診してください。
外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)
インボカナ(カナグル)によって尿中の糖分が増加することで細菌が増殖しやすい環境となり、フルニエ壊疽が生じることがあります。
フルニエ壊疽とは、男性の陰嚢や会陰部、女性の外陰部や会陰部に発生する壊死性筋膜炎で、細菌感染が原因となります。
- 陰部の痛み
- 発赤
- 腫脹
インボカナ(カナグル)服用後に、これらの症状が見られた場合は直ちに服用を中止して医療機関で受診してください。
敗血症
インボカナ(カナグル)によって尿中の糖分が増加することで細菌が増殖しやすい環境となり、敗血症を起こすことがあります。
敗血症とは感染症によって体の免疫機能が過剰に反応し、臓器障害を引き起こす状態のことで、重症例では死に至るケースもあります。
- 悪寒
- 発熱
- 全身の震え
- 発汗
- 呼吸困難
- 頻脈
- 血圧低下
- 意識障害
インボカナ(カナグル)服用後に、これらの症状が見られた場合は直ちに服用を中止して医療機関で受診してください。
低血糖になってしまった時の対処法
低血糖とは血液中のブドウ糖(血糖)濃度が正常よりも低くなる状態のことで、一般的に、血糖値が70mg/dL未満になると低血糖とされます。
低血糖になると、前述のような初期症状が現れ、放置してしまうと意識障害や昏睡に繋がる可能性があります。
低血糖の症状が現れた場合は、速やかにブドウ糖やブドウ糖を含むジュースなど、吸収の早い糖分を摂取し、症状が落ち着くまで安静にしていてください。
特にダイエット中で食事を抜いている方や激しい運動をされる方では低血糖を起こしやすい状況にあるので十分に注意するようにしてください。
健康診断前にも服用して良いのか
インボカナ(カナグル)を初めとするSGLT2阻害薬には、尿中に糖の排出する作用があるため、健康診断の尿検査において、尿糖が陽性となり糖尿病を疑われる可能性があります。
このため、健康診断に尿検査が含まれる場合は事前に実施機関にSGLT2阻害薬を服用していることを伝えておく方が良いでしょう。
インボカナ(カナグル)の副作用についての口コミ・レビュー
インボカナ(カナグル)を実際に購入されたお客様の口コミ・レビューから副作用に関する投稿をご紹介します。
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★★★★★やっと効果が出てきた2023-02-27 女性
3か月服用したら血糖値とHba1cがしっかり下がってきました。
まさかここまで効果が出ると思っていなかったのでビックリしています。
やっぱり薬を使わないとダメですね。
気になっていた副作用については全く問題ありませんでした。
このまま正常値になることを期待して続けます。
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★★★★★私には良いです。2023-02-22 女性
大丈夫なのか不安でしたが、飲みやすく副作用もなく安心して服用できています。
まだ効果は分かりませんが継続すれば結果が見えてくるような気がします。
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★★★★★なかなか良いかも。2023-02-22 女性
副作用もなく粒も大きくなく安心して飲めます。
まだ効果は分かりませんが、トイレに行く回数が増えたような気はします。
まだ継続してみようと思います。
インボカナ(カナグル)の副作用に関する参考文献
当サイトでは、正確な情報提供ができるよう日々努めていますが、情報の正確性、および完全性を保証するものではございません。
予めご了承ください。
インボカナ(カナグル)の副作用に関する記述については、以下のWebサイトを参考にさせていただいております。
- 医療用医薬品 : カナグル-KEGG-
- カナグル錠100mgの基本情報 : -日経メディカル処方薬事典-
- カナグリフロジン-wikipedia-
- Invokana(canagliflozin)tablet-Johnson&Johnson-
- Efficacy and safety of canagliflozin monotherapy in Japanese patients with type 2 diabetes inadequately controlled with diet and exercise: a 24-week, randomized, double-blind, placebo-controlled, Phase III study-Taylor&FrancisOnline-
- A Randomized, Double-Blind, Phase 3 Study-DiabetesCare-














