あんしん通販コラム
性の悩み

「デカチンすぎて入らない!」そんな時に試してほしい挿入のコツ

「デカチンすぎて入らない!」そんな時に試してほしい挿入のコツ

「巨根」「デカチン」
男からすれば大変魅力的な言葉ですが、セックスの時にデカすぎて入らないという致命的な悩みを抱えています。

対処法を調べても「挿入ばかりが性行為ではない」のような綺麗事しか出てこずうんざりしている人も多いでしょう。
今回は、デカチンが挿入する際に気を付けたい5つのポイントをご紹介します。

勃起時16cm以上のデカチンは全体の5%

デカチン(巨根)は全体の上位5%であることを表すピラミッドグラフ

ちんこの勃起時の平均サイズは約13cmと言われています。
2014年にイギリスで行われたとある研究によると、その中で勃起時に16cmを上回るような人は、全体の上位5%しか存在しないそうです。

もしあなたが16cm以上のデカチンをお持ちなのであれば、さぞかし周りから羨望の眼差しを向けられていることでしょう。

セックスで痛い思いをしている女性は60%以上

女性の67.4%が性行為で痛みを感じたことがあることを表す円グラフ

2022年に日本の企業が2,600人の女性を対象にアンケートを行いました。
そのアンケートによると、「性行為に痛みを感じることはありますか?」という質問に対し67.4%もの女性が「ある」と回答したそうです。

女性たちの本音

普通のちんこで痛いのにデカチンが痛くないわけない

「性行為に痛みを感じることがある」と回答した67.4%の女性の中には、相手のちんこが普通サイズという人ももちろんいるでしょう。
というかそういう人がほとんどのはずです。
デカチンは全体の約5%しかいないのですから。

普通サイズの人相手ですら痛みを感じるのですから、デカチン相手で痛みを感じないわけがありません。
ちんこが入らない!なんとかして入れたい!ということに気を取られすぎると、その立派なちんこで女性を傷つけることになってしまいます。

デカすぎて入らないちんこを痛みなく入れるコツ

ベッドの上で体を重ねる男女

大きなちんこを無理やり入れようと躍起になっていませんか?
そんなことをすれば、女性側に多大なダメージがいきます。
股がメリメリと裂けるような激しい痛みで、セックス後もしばらくジンジンヒリヒリ痛むことでしょう。

あなたの目的は挿入ではなく、2人で気持ち良いセックスをすることのはずです。
挿入にこだわるばかりがセックスではありません。

…と、これまでそのような言葉ばかり見てきたのではないでしょうか。
しかし、きっとこのページを見ているあなたはそんなことは百も承知で、それでも挿入したいという強い希望をお持ちなのでしょう。
挿入しなくても幸せなセックスはできるとか、そんなことを聞きたいわけではないはずです。

そのようなあなたのため、ここからは、女性側の負担を極力減らしながら挿入するためのコツをいくつかご紹介します。

  • 15分前後の前戯で膣を広げる
  • 女性の足を大きく広げて挿入
  • 斜めから滑り込ませるように
  • 時間をかけてゆっくり慣らす
  • 入った後はしばらく動かない

15分前後の前戯で膣を広げる

ちんこが入らない時こそ、前戯に力を入れましょう。
早く挿入したいとはやる気持ちは分かりますが、まずは受け入れてもらう準備を整えないことには始められません。

前戯をすることで、膣が潤い摩擦力が下がるだけでなく、膣周辺の筋肉も柔らかくほぐれて痛みを感じにくくなります

女性の38.3%が理想的な前戯時間を15分前後と回答していることを表す円グラフ

2,600人の女性に理想の前戯時間を聞いたところ、全体の約2/5が「10~20分」と回答しました。
短すぎても濡れないし、長すぎても気分がだれてしまいます。
人によって好みは違うと思いますが、まずは15分前後を目安に前戯を行うようにしましょう。

前戯をする時は、とにかく優しく
AVで乱暴に触る様子が描かれがちですが、あれは娯楽用のフェイクです。

また、いきなり性器や乳首に触れられても女性は気持ち良さを感じられません。
まずはその他の部分(口や手足など)に優しく触れて徐々に気分を高めてあげるようにしましょう。

濡れない場合はローションを使うのも手

どうしても膣が濡れない場合は、ローションなどに頼るのも手。
挿入の準備が整うことはもちろんのこと、女性側の感度が上がり濡れやすくなるという期待ももてます。

女性の足を大きく広げて挿入

挿入時は、女性の足を大きくM字に開いてもらいましょう。
そうすることで、膣の入り口を最大限開いた状態にすることができます。

女性側は大変恥ずかしいかもしれませんが、痛みを抑えるためにも必要なことなのです。

斜めから滑り込ませるように

ちんこが中々入らない時は、入れ方を工夫してみましょう。

最初からまっすぐ入れるよりも、まずは斜めから入れる方が、膣の入り口の急激な拡張を抑えることができます。

ゆっくり少しずつ入り口を広げることで、女性側も激しい痛みを感じにくくなるでしょう。

時間をかけてゆっくり慣らす

いきなりズンっとちんこを挿入してはいけません。

先ほど言った通り、ゆっくり少しずつ膣の入り口を広げてあげることで、女性側の痛みを最小限に留めることができます。

女性が痛いと言ったら一旦止めて、慣れてきたらまた入れる…という風にゆっくり時間をかけて慣らしていきましょう。

おもちゃで慣らすのも手

セックスをしない時も、ちんこを模したディルドなどを使って挿入状態に慣れてもらうのも効果的。
もちろん女性側に抵抗がなければ、の話です。

入った後はしばらく動かない

見事全部挿入できた!となっても、いきなり動いてはいけません。

挿入直後、まだ膣はちんこの形に馴染んでいません。
筋肉も固く緊張しています。

挿入後にしばらく静止することで次第に膣がほぐれて圧迫にも慣れ、痛みが和らぎます。

無理な挿入はNG!デカチンはゆっくり慣らしながらがコツ

いかがでしたか?
そんなこととっくにやっているよ!というような内容もあったと思います。

しかし本当にそうでしょうか。
特に前戯などは、しっかり女性の反応を見ながら丁寧にできているでしょうか。
あなたの自己満足で終わっていないでしょうか。

デカいちんこは大変魅力的ですが、時には凶器にもなり得ます。
相手を傷つけないよう、ゆっくり丁寧な挿入を心がけてくださいね。

巨根はモテる、は間違い!重要なのは形・硬さ・テクニック
巨根はモテる、は間違い!重要なのは形・硬さ・テクニック巨根は万人受けする個性ではありません。 女性がリピートしたくなるセックスには、ペニスの形や硬さ、テクニックの方が大切。 こちらの...

この記事の参考サイト

正しい前戯と性交痛を理解して女性の満足度を高める努力を!:浜松町第一クリニック
Am I normal? A systematic review and construction of nomograms for flaccid and erect penis length and circumference in up to 15 521 men:BJUI