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ダパリル

フォシーガジェネリック

ダパリルには10mg(30錠)、10mgがありますのでお選びください。

  • 10mg(30錠) ¥3,504
  • 10mg ¥1,584
ダパリル10mg(30錠)
販売価格
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  • 7,000円以上のご購入で送料700円が無料
  • お届け予定:本日のご購入で6/12~6/19前後にお届け
  • 使用期限:2027年10月 期限について

    使用期限はあくまで目安です。

    ご購入頂いたタイミングにより使用期限が前後する場合がございます。
    そのため、上記の使用期限の商品がお届けとなることを必ずしも保証するものではございませんので、予めご了承ください。

ダパリル10mg:10錠
販売価格
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  • 6月9日火曜日まで単品商品のみ20%割引(表示価格は割引後の金額です)
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  • お届け予定:本日のご購入で6/12~6/19前後にお届け
  • 使用期限:2027年5月 期限について

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まとめ買い一覧(セット別)
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まとめ買い一覧(セット別)
セット数 販売価格 1錠 ポイント
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90錠
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120錠
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240錠
5%還元
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ダパリル 10mg(30錠)
  • ダパリルの正面
  • ダパリルの箱とシート
  • ダパリルのシート表
  • ダパリルのシート裏
  • ダパリルの錠剤
ダパリル 10mg
  • ダパリルの正面
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商品情報の更新日
製薬会社名
商品画像の注意点

写真はイメージです。
製薬会社の都合により、実際に届く商品とイメージ(パッケージデザインなど)が異なる場合がございます。
また、シートごとや小分け包装でのお届けとなる場合がありますので、予めご了承ください。
薬効・品質に差異はございませんので、ご安心ください。

ダパリルの特徴

糖質カットで中性脂肪を減らすSGLT2阻害薬
フォシーガのジェネリック医薬品
1日1回の服用で約40gの糖質を排出
中性脂肪を減らしてダイエット効果発揮
臨床試験では52週間で平均約2.58kgの減量に成功

ダパリルは、糖を尿として排出させる糖尿病治療薬です。

糖質の吸収をカットすることによって、脂肪の蓄積を防ぎ、今ある脂肪燃焼も促進します。
低血糖のリスクが少ないことも相まって、ダイエット目的での利用も増えてきています。

ダパリルの効果・効能(適応症)

ダパリルの有効成分

ダパリルの対象性別

ダパリルの通販について

商品名 ダパリル10mg(Dapary10mg)
内容量 10錠
30錠
有効成分 ダパグリフロジン(Dapagliflozin)10mg
製造元 インタスファーマ(Intas Pharmaceuticals Ltd.)
販売元 インタスファーマ(Intas Pharmaceuticals Ltd.)
発送元 台湾
配送方法 郵便局の国際eパケット
納期 入金確認後、7日〜14日前後(お届け予定日
送料 700円
ただし、ご注文金額が7,000円以上の場合は送料無料
決済方法 銀行振込、クレジットカード決済、あと払い(Paidy)
返品 原則、返品・交換不可
ただし、誤配送や明らかな破損の場合は、正しい商品の無償発送手配などでご対応
キャンセル ご入金前に限り、キャンセル可
ダパリルを安心してご購入いただくための対策
  1. 偽物(偽造品)が混入しない安全な流通ルートを確保しています。
  2. 取り次ぎ先のサプライヤーが持っている医薬品の取り扱いライセンスを十分に吟味しています。
  3. 定期的に成分鑑定を専門機関で行い、偽物混入の予防に努めています。

フォシーガとダパリルの販売価格を比較

当サイト上のフォシーガ(先発医薬品)とダパリル(後発医薬品/ジェネリック医薬品)の販売価格を比較しました。


フォシーガとダパリルの差額
用量 10mg
フォシーガ 227円
ダパリル 146円
差額 81円お得!

※まとめ買いやキャンペーンなどによって販売価格が変動する場合があります


フォシーガとダパリルの1錠あたりの販売価格を比較すると、10mgで81円の差があります。
ダパリルは、フォシーガと同等の効果を発揮するにもかかわらず、価格は非常に安価です。

ダパリルの効果

ダパリルは、有効成分ダパグリフロジンの作用により、以下の効果を得ることができます。

ダパリルの効果・効能
  • 肥満症
  • 1型糖尿病
  • 2型糖尿病
  • 慢性心不全
    ※標準的な治療を受けている場合に限る
  • 慢性腎臓病(CKD)
    ※末期腎不全または透析施行中の場合を除く

※糖を尿として排出する

尿は、腎臓の「糸球体」で血液が濾過されることで作られます。

1日に濾過される尿の量は、健常な方で約150Lと言われています。
しかし実際に排出されるのは、約1%の1.5L。
残りの99%は腎臓の「尿細管」で体内に再吸収されています。

濾過段階の尿には、身体に必要な栄養も混ざっています。
再吸収は、それを回収するための働きです。

ダパリルの有効成分ダパグリフロジンには、主にグルコース(ブドウ糖)とNa(ナトリウム)の再吸収を阻害する効果があります。

健常者がダパグリフロジンとして10mgを服用した場合の尿糖排出量は約40g~50g。
カロリーに換算すると約160kcalで、大体おにぎり1個分に相当します。

肥満症治療効果(ダイエット効果)

ダパグリフロジンの効果①肥満症治療

ダパリルには、中性脂肪を減らして痩せる効果があります。

グルコース(ブドウ糖)は中性脂肪の素であるため、ダパリルで再吸収を阻害すると、中性脂肪の生成も阻害されます。

また、糖は身体のエネルギー源でもあります。
ダパリルの影響でエネルギー不足になると、代わりのエネルギーをまかなうため、脂肪燃焼が促進されます。
これにより、体重減少効果が期待できます。

また、ダパリルには尿量を増加させる作用もあるため、むくみ改善効果も期待できます。

臨床試験では体重が約2.58kg減少

ダパグリフロジンの臨床試験結果1(肥満症治療)

糖尿病患者728名を対象に行われた臨床試験では、52週間のダパグリフロジン10mgの単剤投与に伴い、平均約2.58kgの体重減少が認められました。

他の糖尿病治療薬との併用も行われましたが、併用しても単剤とおおよそ変わらない結果が確認されました。

ダパグリフロジンの臨床試験結果2(肥満症治療)

また、糖尿病患者174名を対象にプラセボ(偽薬)との効果を比較した別の臨床試験では、24週間後の測定において、「ダパグリフロジン5mg/10mg投与群」は「プラセボ(偽薬)投与群」と比べてそれぞれ1.29kg及び1.38kg多い体重減少が認められました。

これにより、ダパグリフロジンの体重減少効果が認められました。

糖尿病治療効果

ダパグリフロジンの効果②糖尿病治療

再吸収された糖は血液中に入り、血糖値を上昇させ、糖尿病の症状を進行させます。

ダパリルの有効成分ダパグリフロジンで糖の再吸収を阻害すると血糖値が下がり、糖尿病や合併症の進行を抑えられます。

また糖尿病には、インスリンの分泌がない「1型糖尿病」と、多少なりとも分泌される「2型糖尿病」の2種類があります。

糖尿病治療薬にはいくつか種類がありますが、ダパリルはインスリンの量や状態に依存しないため、インスリンが枯渇している1型糖尿病にも効果があります

臨床試験ではHbA1cが約0.45%減少

ダパグリフロジンの臨床試験結果(糖尿病治療)

2型糖尿病患者計174名を対象に行われた臨床試験では、患者を「ダパグリフロジン5mg/10mg投与群」「プラセボ(偽薬)投与群」の3つのグループに無作為に分け、24週間後に効果を比較しました。

その結果、プラセボ(偽薬)投与群のHbA1c減少率が約0.06%だったのに対し、ダパグリフロジン5mg/10mg投与群はそれぞれ約0.41%及び約0.45%という結果になりました。

1型糖尿病患者を対象に行われた別の臨床試験でも、おおよそ同様の結果が出ています。

これにより、ダパグリフロジンの1型糖尿病・2型糖尿病に対する有効性が認められました。

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは

「糖と結合したヘモグロビンが血液中にどのくらいの割合で存在しているか」を表した言葉。

食後は誰でも必ず血糖値(その瞬間の血液内の糖の割合)が上がるため、血糖値だけを見ても糖尿病かの判断はできません。
対してヘモグロビンと結合した糖は約120日間血液内に存在するため、HbA1cを見れば直近1ヵ月~2ヵ月の平均血糖値を知ることができます。

そのため、糖尿病かの判断をする際は、血糖値ではなくHbA1cを参考にします。

慢性心不全・慢性腎臓病治療効果

ダパグリフロジンの効果③慢性心不全・慢性腎臓病

心不全・腎臓病の進行を抑えるには、心臓・腎臓にかかる負担を軽減させる必要があります。

ダパリルの有効成分ダパグリフロジンの利尿作用によって体内の水分量(血液量)が減少すると、心臓への負担が軽減し、慢性心不全の進行が抑えられます。

先発医薬品フォシーガの慢性心不全への効果は元々認められていたものの、「左室駆出率の低下」が投与条件として定められていました。
しかし2023年1月10日より、左室駆出率が保たれている慢性心不全(HFpEF)も適応追加されました。

また、濾過を行う腎臓の部位「糸球体」の負担を軽減して、慢性腎臓病(CKD)の進行を抑える効果もあります。

その腎保護作用が認められ、先発医薬品フォシーガは、2021年8月25日に日本国内で初めての慢性腎臓病(CKD)治療薬として承認されました。

【慢性心不全】臨床試験では入院率を約16%減少

ダパグリフロジンの臨床試験結果(慢性心不全)

慢性心不全患者計6,263名を対象に行われた臨床試験では、患者を「ダパグリフロジン10mg投与群」「プラセボ(偽薬)投与群」の2つのグループに無作為に分け、心血管死または心不全イベントの発現割合を比較しました。

その結果、最長42ヵ月間(中央値27ヵ月間)におけるプラセボ(偽薬)投与群の発現件数が610件だったのに対し、ダパグリフロジン10mg投与群は512件という結果になりました。

これにより、ダパグリフロジンの慢性心不全に対する有効性が認められました。

※心不全イベント=心不全による入院または緊急受診

【慢性腎臓病】臨床試験では複合エンドポイントを約37%減少

ダパグリフロジンの臨床試験結果(慢性腎臓病)

慢性腎臓病患者計4,304名を対象に行われた臨床試験では、患者を「ダパグリフロジン10mg投与群」「プラセボ(偽薬)投与群」の2つのグループに無作為に分け、複合エンドポイントの発現割合を比較しました。

その結果、最長39.2ヵ月間(中央値28.5ヵ月間)におけるプラセボ(偽薬)投与群の発現件数が312件だったのに対し、ダパグリフロジン10mg投与群は197件という結果になりました。

これにより、ダパグリフロジンの慢性腎臓病(CKD)に対する有効性が認められました。

※複合エンドポイント=eGFRの50%以上の持続的な低下、ESKDへの進展、腎臓死または心血管死

【研究中】アンチエイジング効果

2024年5月30日付で公開された論文により、先発医薬品のフォシーガには、老化細胞の除去効果もあることが示されました。

特に、フレイル(加齢による心身の衰え)や動脈硬化の改善効果、寿命延長効果が確認されています。

従来の老化細胞除去薬は抗がん剤が一般的でしたが、強い副作用が懸念点でした。
ダパリルの有効成分ダパグリフロジンは、抗がん剤と比較して比較的安全に使用できるのがメリットです。

今後は、アルツハイマー病(認知症)など、加齢に関連する様々な疾患への効果についても検証されていく見込みです。

ダパリルの仕組み(作用機序)

腎臓の糸球体で作られた原尿は、尿細管を通りながら、尿中の栄養素を体内に再吸収しています。

尿細管は大きく4つの部位に分けられますが、ダパリルの有効成分ダパグリフロジンが作用するのは、グルコース(ブドウ糖)とNa(ナトリウム)の再吸収を行う「近位尿細管」という部位です。

ダパグリフロジンは、近位尿細管での再吸収に関与するたんぱく質「SGLT2(ナトリウム・グルコース共輸送体2)」を阻害することで再吸収を防ぎ、尿として体外に排出させます。

その作用から、ダパリルは「SGLT2阻害薬」という種類に分類されています。

ダイエット効果の仕組み(作用機序)

ダパリルによる中性脂肪減少には、主に血糖値を下げるホルモン「インスリン」が関係しています。

インスリンには、糖を中性脂肪として蓄える作用があります。
また、血糖値の値とインスリンの分泌量は比例しています。

そのため、ダパリルで血糖値の上昇を抑えると、インスリンの分泌量も減り、蓄えられる中性脂肪も減少するという仕組みです。

インスリンとは

血液内のグルコース(ブドウ糖)を体内に取り込むことで、血糖値を下げるホルモン。

取り込まれた糖は、まずエネルギー源として筋肉などに送られます。
その後残った余分な糖は、中性脂肪として蓄えられます。

血糖値の高さに比例して、インスリンの分泌量も変わります。
インスリンの分泌量が多いと、それだけ身体に蓄えられる糖も多くなります。

また、ダパリルの利尿作用には、浸透圧が関係しています。
ダパリルでグルコース(ブドウ糖)やNa(ナトリウム)の再吸収を阻害すると、水分の再吸収も一緒に阻害されるため、むくみ解消に繋がります。

浸透圧とは

濃度の異なる水分が接した時、濃度を一定に保とうと、物質や水分が移動する現象のこと。

尿中の糖やNaが体内に再吸収されると、体内の濃度が高く、尿の濃度が低い状態になります。
濃度を一定にするため、尿中の水分が、糖やNaとともに体内に移動します。

ループ利尿薬との違い

ダパリルなどのSGLT2阻害薬に似たものとして、「ループ利尿薬」というものがあります。

ループ利尿薬は、SGLT2阻害薬同様、尿細管に作用して再吸収を阻害し、尿量を増やしてむくみを解消させる効果があります。

SGLT2阻害薬とループ利尿薬の違いは以下の通りです。

SGLT2阻害薬
(ダパリルなど)
ループ利尿薬
(トールなど)
作用部位 尿細管の「近位尿細管」
主に糖・Na+の再吸収を行う
尿細管の「ヘンレループ」
主にNa+・K+・Cl-の再吸収を行う
中性脂肪への作用 ×
利尿作用 △(あるが弱い) ◎(強い)
副作用 主に性器感染症 主に脱水や低血圧

慢性腎臓病(CKD)治療効果の仕組み(作用機序)

尿細管の末端には、NaCl濃度を感知するセンサー「マクラデンサ」が付いています。
ダパリルによってNaの再吸収量が減ると、ここで感知されるNa濃度が高くなります。

高いNa濃度を感知したマクラデンサは「濾過量(eGFR)が多い」と誤認し、濾過量を減らすよう働きます。
これによって糸球体の負担が減り、慢性腎臓病(CKD)の症状が改善します。

これを「尿細管糸球体フィードバック」と言います。

また、全身の水分量減少に伴って腎臓の負担が軽減されるという理由もあります。

Na濃度と濾過量の関係性

1回の濾過量(eGFR)が多いと、尿細管での再吸収効率は落ちる傾向にあります。
再吸収できる限度量を超えること、尿の流れが速くなり再吸収が追い付かなくなることなどが原因です。

糖を含んだ原尿が一気に大量に尿細管を通ると、再吸収が追い付かず、NaClの濃度が高い状態でマクラデンサに到達することとなります。
そのため、高濃度を感知すると濾過量(eGFR)を減らそうと働きます。

また、再吸収を行うSGLT2の働きが過剰になっている糖尿病患者の場合、マクラデンサに到達するNaClは常に低濃度です。
これを受けたマクラデンサは濾過量(eGFR)を増やすよう働くため、糸球体の負担が増加し、結果的に腎臓病の併発リスクが高まります。

他の糖尿病治療薬との違いを比較

ダパリルは、糖尿病治療薬の中でも「SGLT2阻害薬」という種類に分類されます。
糖尿病治療薬には他にも以下の様な種類があります。

糖尿病治療薬の種類
役割 分類
インスリンを出しやすくする スルホニル尿素薬(SU薬)
即効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)
DPP-4阻害薬
GLP-1受容体作動薬
グリミン薬
インスリンを効きやすくする ビグアナイド薬
チアゾリジン薬
グリミン薬
糖の排出や排泄を調節する α-グルコシダーゼ阻害(α-GI)薬
SGLT2阻害薬

役割は違えど、全て「血糖値を下げること」を目的としています。

複数種類を併用すると低血糖に陥る危険性があるため、単剤での服用が基本となります。
併用したい場合は、用量を調整するなど、慎重に様子を見ながら行いましょう。

またこれらは、糖尿病治療の他に肥満症治療(ダイエット)としての需要もございます。
ダパリルと他の糖尿病治療薬とのダイエット効果の違いは、以下をご覧ください。

ジャディアンス(エンパグリフロジン)

ジャディアンスは、エンパグリフロジンを有効成分とする糖尿病治療薬です。
ダパリル同様、「SGLT2阻害薬」に分類されます。

当サイトでは、現在ジャディアンスのお取り扱いを一時休止しておりますが、代わりにジェネリック医薬品の「エンパスマート」をお取り扱いしています。

ダパリル(ダパグリフロジン)とエンパスマート(エンパグリフロジン)の違い
ダパリル エンパスマート
1ヵ月分の価格 ×
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日

977円(0.14箱)
※エンパグリフロジンとして約10mg/日
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 糖を尿として排出させる
ダイエット効果
52週間で約2.58kg減量

24週間で約2.53kg減量
※減量は52週間にわたって持続
副作用 主に性器感染 主に性器感染など
服用方法 1日1回服用 朝食前に服用

ダパリルのダイエット効果はコチラを、ジャディアンスのダイエット効果はコチラを参照しています。

ダパリルもジャディアンスも同じSGLT2阻害薬であるため、作用にほとんど違いはありません。
どちらの方が痩せるか(効果の強さ)に関しても、比較試験によって結果が異なるため、一概には言えません。

この様に、効果に大きな差はありませんので、まずはダパリルを使用し、効果が見られなければジャディアンスに切り替えるなどの使い方も可能です。

また、ジャディアンスは1型糖尿病への適応が認められていないため、もし1型糖尿病に罹患しているのであればダパリルを選ぶようにしましょう。

カナグル・インボカナ(カナグリフロジン)

カナグル(別名インボカナ)は、カナグリフロジンを有効成分とする糖尿病治療薬です。
ダパリル同様、「SGLT2阻害薬」に分類されます。

当サイトでは、インボカナの他、お買い求めやすい価格のジェネリック医薬品「カナスマート」の2種類をお取り扱いしています。

ダパリル(ダパグリフロジン)とカナグル(カナグリフロジン)の違い
ダパリル カナグル
※別名インボカナ
1ヵ月分の価格
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日
×
10,680円(1箱)
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 糖を尿として排出させる
ダイエット効果 ×
52週間で約2.58kg減量

52週間で約4.42kg減量
副作用 主に性器感染 主に尿路感染など
服用方法 1日1回服用 朝食前に服用

ダパリルのダイエット効果はコチラを、カナグルのダイエット効果はコチラを参照しています。

ダパリルもカナグル(別名インボカナ)も同じSGLT2阻害薬であるため、作用にほとんど違いはありません。

しかしカナグルには、食後の過血糖を抑えるという追加効果もあることが確認されています。

一方で、ダパリルと比較してカナグルの方が想定される副作用の種類が多いというデメリットがあります。
価格もダパリルの方がお手頃です。

スーグラ(イプラグリフロジン)

スーグラは、イプラグリフロジンを有効成分とする糖尿病治療薬です。
ダパリル同様、「SGLT2阻害薬」に分類されます。

ダパリル(ダパグリフロジン)とスーグラ(イプラグリフロジン)の違い
ダパリル スーグラ
1ヵ月分の価格
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日
×
約8,000円(相場)
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 糖を尿として排出させる
ダイエット効果
52週間で約2.58kg減量

52週間で約2.80kg減量
副作用 主に性器感染 主に頻尿
服用方法 1日1回服用 朝食前に服用

ダパリルのダイエット効果はコチラを、スーグラのダイエット効果はコチラを参照しています。

ダパリルもスーグラも同じSGLT2阻害薬であるため、作用にほとんど違いはありません。

スーグラは、日本国内で初めて承認されたSGLT2阻害薬です。
そのため、日本人の使用データが豊富にあり、日本人患者における安全性や有効性が高いと言えます。

しかしスーグラはダパリルの様に、糖尿病以外への適応は認められていません
そのため、慢性心不全や慢性腎臓病に罹患している方はダパリルを選ぶと良いでしょう。

ルセフィ(ルセオグリフロジン)

ルセフィは、ルセオグリフロジンを有効成分とする糖尿病治療薬です。
ダパリル同様、「SGLT2阻害薬」に分類されます。

ダパリル(ダパグリフロジン)とルセフィ(ルセオグリフロジン)の違い
ダパリル ルセフィ
1ヵ月分の価格
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日
×
約10,000円(相場)
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 糖を尿として排出させる
ダイエット効果
52週間で約2.58kg減量
×
52週間で約2.01kg減量
副作用 主に性器感染 主に膀胱炎など
服用方法 1日1回服用 朝食前に服用

ダパリルのダイエット効果はコチラを、ルセフィのダイエット効果はコチラを参照しています。

ダパリルもルセフィも同じSGLT2阻害薬であるため、作用にほとんど違いはありません。
主な違いは、ルセフィの方がより多くの人が使用できるという点にあります。

ルセフィは、SGLT2阻害薬の中で唯一、10歳以上の小児も服用できる医薬品です。(2026年3月23日承認)
また、口内で溶けるODフィルム形態も展開しているため、嚥下が難しい方も服用できます。

しかし、価格はダパリルの方がお手頃です。

デベルザ(トホグリフロジン)

デベルザは、トホグリフロジンを有効成分とする糖尿病治療薬です。
ダパリル同様、「SGLT2阻害薬」に分類されます。

ダパリル(ダパグリフロジン)とデベルザ(トホグリフロジン)の違い
ダパリル デベルザ
1ヵ月分の価格
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日
×
約4,000円(相場)
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 糖を尿として排出させる
ダイエット効果 ×
52週間で約2.58kg減量

52週間で約3.06kg減量
副作用 主に性器感染 主に頻尿
服用方法 1日1回服用 朝食前に服用

ダパリルのダイエット効果はコチラを、デベルザのダイエット効果はコチラを参照しています。

ダパリルもデベルザも同じSGLT2阻害薬であるため、作用にほとんど違いはありません。

しかしデベルザには、食後の過血糖を抑えるという追加効果もあることが確認されています。
また、半減期が短いため、長時間頻尿状態を維持したくない方におすすめです。

一方で、2型糖尿病以外の適応がないという欠点もあります。

グルコバイ(アカルボース)

グルコバイは、アカルボースを有効成分とする糖尿病治療薬です。
糖の吸収速度を遅らせる「α-グルコシダーゼ阻害薬」に分類されます。

ダパリル(ダパグリフロジン)とグルコバイ(アカルボース)の違い
ダパリル グルコバイ
1ヵ月分の価格
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日
×
約8,380円(100mg1箱)
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 糖の過剰蓄積を抑える
食後すぐの空腹を抑える
ダイエット効果 ×
副作用 主に性器感染 主におなら
服用方法 1日1回服用 毎食前に服用

一般的に、糖の吸収速度を抑えるα-グルコシダーゼ阻害薬よりも、そもそも糖を蓄えないSGLT2阻害薬の方がダイエット効果が高いと言われています。

また、作用箇所が異なるため、懸念される副作用も異なります。
「尿路感染・性器感染の既往歴がある方」はグルコバイ、「腸閉塞などの既往歴がある方」はダパリルなど、自身の状態に応じて適切な方を選びましょう。

価格や服用回数は、ダパリルの方がお手軽です。

ベイスン(ボグリボース)

ベイスンは、ボグリボースを有効成分とする糖尿病治療薬です。
糖の吸収速度を遅らせる「α-グルコシダーゼ阻害(α-GI)薬」に分類されます。

ダパリル(ダパグリフロジン)とベイスン(ボグリボース)の違い
ダパリル ベイスン
1ヵ月分の価格 ×
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日

約1,300円(相場)
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 糖の過剰蓄積を抑える
食後すぐの空腹を抑える
ダイエット効果 ×
副作用 主に性器感染 主に下痢
服用方法 1日1回服用 毎食前に服用

ボグリボースは、α-グルコシダーゼ阻害(α-GI)薬の中で最も高いシェアを誇ります。
そのため、同じ作用のグルコバイと比べても大変安価となっています。

しかしグルコバイ同様、そもそも糖を蓄えないダパリルの方がダイエット効果は高いです。

その代わりボグリボースは副作用が弱いというメリットがあるため、副作用への懸念が強い方はベイスンをご利用ください。

メトグルコ・ゾメット(メトホルミン)

メトグルコは、メトホルミンを有効成分とする糖尿病治療薬です。
インスリンを効きやすくする「ビグアナイド薬」に分類されます。

当サイトでは、同じくメトホルミンを有効成分とする「ゾメット」「メトホル」などをお取り扱いしています。

ダパリル(ダパグリフロジン)とゾメット(メトホルミン)の違い
ダパリル ゾメット
1ヵ月分の価格
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日
×
5,080円(1箱)
※メトホルミンとして1,500mg/日
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 肝臓による糖の生成(糖新生)を抑える
脂肪細胞以外にも糖が吸収されるようにする
ダイエット効果
24週間で2.96kg減量
×
24週間で0.88kg減量
副作用 主に性器感染 主に下痢
服用方法 1日1回服用 毎食前に服用

ダイエット効果はコチラの臨床試験を参照しています。

メトホルミン製剤の投与で効果不十分な2型糖尿病患者にダパグリフロジンを投与したところ、体重や周囲、体脂肪率が有意に減少したという研究結果があります。

この結果から、メトホルミン製剤と比較した際ダパリルの方がダイエット効果が高いということがわかります。

リベルサス(セマグルチド)

リベルサスは、セマグルチドを有効成分とする糖尿病治療薬です。
インスリンを出しやすくする「GLP-1受容体作動薬」に分類されます。

ダパリル(ダパグリフロジン)とリベルサス(セマグルチド)の違い
ダパリル リベルサス
1ヵ月分の価格
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日
×
約40,000円(3箱)
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 食欲を抑える
ダイエット効果
52週間で2.58kg減量

52週間で2.90kg減量
※セマグルチドとして14mg
副作用 主に性器感染 主に吐き気
服用方法 1日1回服用 空腹時に1日1回少量の水で服用

ダパリルのダイエット効果はコチラを、リベルサスのダイエット効果はコチラを参照しています。

ダパリルとリベルサスでは作用機序が大きく異なるため、どちらの方が痩せるかは一概に言えません
「食事内容を大きく変えずダイエットしたい方」はダパリル、「過食習慣を改善したい方」はリベルサスなど、自身の状態や悩みに応じて適切な方を選びましょう。

価格や飲み方は、ダパリルの方がお手軽です。

マンジャロ(チルゼパチド)

マンジャロは、チルゼパチドを有効成分とする糖尿病治療薬です。
インスリンを出しやすくする「GLP-1受容体作動薬」に分類されます。

ダパリル(ダパグリフロジン)とマンジャロ(チルゼパチド)の違い
ダパリル マンジャロ
1ヵ月分の価格
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日
×
約40,000円(相場)
ダイエット作用 糖を尿として排出させる 食欲を抑える
ダイエット効果 ×
52週間で2.58kg減量

52週間で5.8kg減量
※チルゼパチドとして5mg
副作用 主に性器感染 主に吐き気
服用方法 1日1回服用 週1回皮下注射

ダパリルのダイエット効果はコチラを、マンジャロのダイエット効果はコチラを参照しています。

ダパリルとマンジャロの大きな違いは、使用方法です。
ダパリルが錠剤の服用であるのに対し、マンジャロは皮下注射となります。
注射に抵抗がある方にはダパリルがおすすめです。

マンジャロは、数ある糖尿病治療薬の中でも、ダイエット効果が特に高いことで有名です。
しかしその分高額なのがデメリットとして挙げられます。

ジャヌビア(シタグリプチンリン酸塩水和物)

ジャヌビアは、シタグリプチンリン酸塩水和物を有効成分とする糖尿病治療薬です。
インスリンを出しやすくする「DPP-4阻害薬」に分類されます。

ダパリル(ダパグリフロジン)とジャヌビア(シタグリプチンリン酸塩水和物)の違い
ダパリル ジャヌビア
1ヵ月分の価格
1,590円(30錠入0.5箱)
※ダパグリフロジンとして5mg/日
×
約2,500円(相場)
ダイエット作用 糖を尿として排出させる ×
ダイエット効果 ×
副作用 主に性器感染 主に便秘
服用方法 1日1回服用 1日1回服用

ジャヌビアなどのDPP-4阻害薬には、むしろ体重が増える副作用があり、ダイエットには不向きです。

ダイエット目的の方は、ダパリルをご利用ください。

ダパリルの飲み方(用法・用量)

ダパリルは、使用目的によって飲み方が異なります。
以下の用法・用量を守って正しくお使いください。

ダパリルの用法・用量
年齢 成人(18歳以上)
1回の用量 糖尿病 ダパグリフロジンとして5mg~10mgまで
10mg錠の場合:1/2錠~1錠
心不全・腎臓病 ダパグリフロジンとして10mgまで
10mg錠の場合:1錠
1日の服用回数 1回まで
服用のタイミング 都合の良い時間帯
服用時の条件 食事の有無にかかわらず服用可能
糖尿病と心不全または腎臓病を併発している場合は、ダパグリフロジンとして10mgを一回量とする
1型糖尿病患者による服用時は、インスリン製剤を併用すること

ダパリルは、1日にダパグリフロジンとして5mg~10mgを、コップ1杯分の水や白湯(ぬるま湯)と一緒に服用します。

服用目的によって用量が異なるため、注意が必要です。

慢性心不全や慢性腎臓病(CKD)の方はダパグリフロジンとして10mg、それ以外は5mgが1日の基本の用量となります。
ダイエット目的でダパリルを服用する際も、5mgを基本の用量としてください。

ダパリルは食事の影響を受けないため、飲むタイミングを選びません
食前・食後にかかわらず、都合の良い時間帯に服用していただけます。
しかし利尿作用を鑑み、できれば朝の服用がおすすめです。

飲み忘れた場合は、そのタイミングで飲み忘れた分を飲んでください。
ただし、気づいたタイミングが次の服用予定時間に近い場合(半日未満の場合)は、その分の服用はスキップして次の服用から再開してください。

ダパリルの休薬について

ダパリルは基本的に毎日服用しますが、休薬すべきタイミングがいくつかあります。

食事をしない時

ダイエット目的でダパリルを使用される場合、糖質制限や食事制限を検討しがちですが、危険ですのでお止めください。

ダパリルの影響で脂肪が燃焼されると、エネルギーとともに「ケトン体」という物質が生成されます。
ケトン体が過剰に発生すると、血液が酸性に偏る「ケトアシドーシス」の発症に繋がります。

また、血糖値が過剰に下がることで「低血糖」のリスクも高まります。

そのため、食事をしない時はダパリルは服用しないようにしてください。

また、脱水のリスクを避けるべく、ダパリルの服用中はこまめな水分補給も意識してください。

体調不良(シックデイ)の時

糖尿病の方は、感染症に罹患しやすい状態にあります。
これは、高血糖により、白血球や免疫にかかわる細胞の機能が低下するためです。

糖尿病の方が、感染症により体調不良になる状態を「シックデイ」と言います。
シックデイの間は、基本的にいつもの様に食事や水分を摂ることが難しくなります。

ケトアシドーシスや低血糖、脱水による症状悪化を防ぐためにも、体調不良の間はダパリルの服用を一旦休止するようにしてください。

健康診断前

通常尿検査の尿糖陽性は、高血糖により糖が尿にあふれ出た状態を意味しています。
しかしダパリルは敢えて尿糖を増やす医薬品であるため、誤診の原因となります。

また、ヨード造影剤を用いたCT検査は腎臓の機能を一時的に低下させるため、ダパリルを服用すると、薬剤の成分やケトン体の排出遅延に繋がります。

また、手術前後は絶食期間が設けられることがあります。
この間にダパリルを服用すると、ケトアシドーシスの発症を招きます。

周術期や健康診断前はダパリルを休薬する、または事前に服用している旨を伝えておくようにしてください。

ダパリルの副作用

ダパリルは、性器感染・尿路感染を中心とした副作用が現れることがありますが、服用を中止すると症状は現れなくなります。

ダパリルの主な副作用は、以下の通りです。

ダパリルの副作用
5%以上 1%~5%未満 1%未満 頻度不明
感染症 性器感染(腟カンジダ症など) 尿路感染(膀胱炎など)
血液 ヘマトクリット増加
代謝及び栄養障害 体液量減少 ケトーシス、食欲減退、多飲症
消化器 便秘、口渇 下痢、腹痛、悪心、嘔吐
筋・骨格系 背部痛、筋痙縮
皮膚 発疹
腎臓 頻尿、尿量増加 腎機能障害、排尿困難
精神神経系 頭痛、振戦、めまい
眼乾燥
生殖器 陰部そう痒症 外陰腟不快感
循環器 高血圧、低血圧
その他 倦怠感、無力症、体重減少、異常感

陰部のかゆみや感染症に注意

ダパリルの代表的な副作用として、陰部の感染症があります。
陰部のかゆみや発疹などの皮膚症状、下腹部痛や血尿などの症状が見られます。

これは、尿として排出された糖が尿路に付着し、細菌が繁殖しやすい環境になるためです。

身体の構造上、特に女性の方が、尿路感染・性器感染に罹りやすくなっています。

ダパリルによる陰部の感染症対策として、排泄後はしっかりと拭く毎日お風呂で洗う下着をこまめに変えるトイレットペーパーは擦らず押し当てるように拭く、などを意識してください。

開始直後の腎機能低下は一過性

ダパリルの服用開始直後(2週間~2ヵ月間)に、腎機能の低下(eGFRの低下・クレアチニンの上昇)が見られることがあります。

これは「イニシャルディップ(initial dip)」と言い、ダパリルを始めとしたSGLT2阻害薬が腎臓の負担を減らす過程で現れる症状です。

一時的な症状であるため、必要以上に不安に思う必要はありません。

ただし、過剰にeGFRが低下する場合、服用開始から長期間経っても改善しない場合は、医師や薬剤師にご相談ください。

重篤な副作用

ダパリルは、重篤な副作用として「低血糖」「腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症」「脱水」「ケトアシドーシス」を引き起こすことがあります。


重篤な副作用
低血糖 血糖値が著しく下がった状態のこと
倦怠感や手の震え、冷や汗や顔面蒼白などの症状が見られる
腎盂腎炎 尿道から侵入した細菌が腎臓で繁殖し炎症を起こす疾患
壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽) 細菌によって、皮膚組織が急速に壊死する疾患
敗血症 感染症をきっかけとして、全身に多種多様な症状が発生する疾患
脱水 全身の2%以上の水分と電解質が不足した状態のこと
めまいや食欲不振、倦怠感などの症状が見られる

以上の様な有害事象が発生した場合は、すぐにダパリルの使用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。

低血糖対策にはラムネがおすすめ

一般的にダパリルは、他の糖尿病治療薬と比較して低血糖のリスクは低いとされています。

しかし万一低血糖になった場合は、ブドウ糖を摂取して血糖値を上げる必要があります。

飴やチョコレートなどにもブドウ糖は含まれていますが、最もおすすめなのはラムネです。
ラムネは主成分の約90%がブドウ糖であり、溶けるのも早いため、短時間で効率的に血糖値を上げることができます。

ダパリルの注意事項

ダパリルには、禁忌(使用してはいけない方)が指定されています。
以下に該当する方はダパリルを服用できません。

禁忌(服用してはいけない方)
  • ダパリルの有効成分(ダパグリフロジン)に対して過敏性(アレルギー)を引き起こしたことがある方
  • 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡の方
  • 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある方

また、ダパリルの服用に注意が必要な方も指定されています。
以下に該当する方はダパリルを服用する前に医師に相談してください。

服用に注意が必要な方
  • 脱水を起こしやすい方(血糖コントロールが極めて不良の方、高齢者、利尿剤を併用する方など)
  • 尿路感染、性器感染のある方
  • 脳下垂体機能不全または副腎機能不全の方
  • 栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足または衰弱状態の方
  • 激しい筋肉運動を行う方
  • 過度の飲酒をされる方
  • 1型糖尿病を合併する慢性心不全及び慢性腎臓病の方
  • 高度腎機能障害または透析中の末期腎不全の方
  • 中等度腎機能障害の方
  • 肝機能障害の方
  • 妊娠中の方
  • 授乳中の方
  • 小児
  • 高齢者

ダパリルの相互作用

ダパリルには、併用禁忌薬(併用してはいけない医薬品)が指定されていません。


併用禁忌薬
  • なし

ただし、ダパリルと組み合わせが悪く、併用に注意が必要な医薬品は指定されています。


併用に注意が必要な医薬品
  • インスリン製剤
  • スルホニルウレア剤
  • チアゾリジン系薬剤
  • ビグアナイド系薬剤
  • α-グルコシダーゼ阻害剤
  • 速効型インスリン分泌促進剤
  • DPP-4阻害剤
  • GLP-1受容体作動薬
  • β遮断薬
  • サリチル酸剤
  • モノアミン酸化酵素阻害剤
  • 副腎皮質ホルモン
  • 甲状腺ホルモン
  • アドレナリン
  • ループ利尿薬
  • サイアザイド系利尿薬
  • リチウム(炭酸リチウム)

ダパリルの保管方法

ダパリルは以下を守って保管してください。

ダパリルの保管方法
  • 高温多湿を避け、直射日光が当たらない涼しく乾燥した所で室温保管する
  • 凍らせないで保管する
  • 子ども(乳幼児や小児など)の手の届かない所に保管する
  • 日中の車内に長時間置かない
  • 使用期限を厳守し、使用期限を過ぎた場合は破棄する

日光や温度、湿度などにより、効果が損なわれることがあるため、特に注意が必要です。
また、誤って子ども(乳幼児や小児など)が使用してしまわないよう、子どもの手の届かない所に保管してください。

使用期限(有効期限)を超えたダパリルは使用しないでください。
医薬品は使用期限を過ぎると有効成分に変化が起こり、効果が減弱したり、思わぬ副作用が発生したりする可能性があります。
重篤な副作用に繋がる可能性もあるため、使用前に必ず使用期限を確認してください。

ダパリルの参考文献

当サイトでは、正確な情報提供ができるよう日々努めていますが、情報の正確性、および完全性を保証するものではございません。
予めご了承ください。
ダパリルの詳細は、以下のWebサイトを参考にさせていただいております。

ダパリルのよくある質問(FAQ)

  • ダパリルを飲んでも痩せない(効かない)のですがなぜですか?
    食事療法や運動療法が不十分な可能性があります。
    今一度見直しをご検討ください。
    それでも効果が見られない場合は、ジャディアンスやカナグルなどの同効薬への切り替え、リベルサスなどのGLP-1受容体作動薬との併用などを検討するのもおすすめです。
    他剤への切り替えや併用は、思わぬ副作用などを発症するリスクがあるため、慎重に行ってください。
    ダパリルの効果はいつからいつまでですか?
    ダパリルは即効性のある医薬品です。
    空腹時に服用した場合、1時間以内に尿糖排出効果が現れ、24時間持続します。
    また、長期服用による耐性は今のところ確認されていません。
    臨床試験では、ダパリルを52週間(約1年)服用し続けた場合でも効果が持続することが確認されました。
    ダパリルの服用中は糖質制限も行うべきですか?
    日頃から過度な糖質を摂取している方は、ダパリルの服用と併せて糖質制限も行いましょう。
    しかし極端な糖質制限は、低血糖やケトアシドーシスの原因となるため、普段から適正量の糖質を摂取している方は、ダパリルの服用期間中に別途糖質制限を行う必要はありません。
    糖質の最低摂取量は約100g/日(お茶碗2杯分のご飯)となっていますので、それを下回ることのないようお気を付けください。
    ダパリルの服用をやめたら太りますか?
    ダパリルの服用をやめると糖質が排出されなくなるため、太る可能性があります。
    実際に、ダパリルの服用を中止した後、約3ヵ月~6ヵ月で約2kg体重が増加したという研究結果があります。
    効果を強めるため他の糖尿病治療薬と併用しても良いですか?
    基本的に、他糖尿病治療薬と併用するよりも、ダパリル単剤の方がダイエット効果が高いとされています。
    低血糖を始めとした副作用のリスクも高まるため、併用は推奨できません。
    ただし例外として、リベルサスなどのGLP-1受容体作動薬と併用した場合のみ、ダパリル単剤を上回る体重減少効果が確認されています。

ダパリルの口コミ(40件の評価)

星5つ中の
4.33
  • とても満足
    60%
  • 満足
    28%
  • 普通
    5%
  • やや不満
    0%
  • 不満
    8%
  • 男性
    40代
    健康診断の結果を見て

    健康診断で「糖尿病予備軍」と宣告され、慌てて購入。食事制限とウォーキングも始めましたが、この薬のおかげか血糖値が順調に下がっています。次の健康診断が楽しみです。

  • 女性
    20代
    夏に向けて

    夏に水着を着たくて、春から飲み始めました。食事も少し気をつけていますが、これを飲んでいると体重の落ちるスピードが全然違います。2ヶ月で4キロ減!この調子なら目標達成できそうです。

  • 男性
    血糖値と体重が同時に改善

    糖尿病と診断されて以来、食事制限と運動を続けてきたが、ダパリルを飲み始めてから数値の改善スピードが格段に上がった。尿と一緒に余分な糖が排出されるので、自然と体重も落ち、体が軽くなったのを感じる。

  • 女性
    30代
    健康維持のため

    健康診断にて少しですが血糖値やHbA1cが高くなり、またコレステロールや血圧もジリっと上がってきています。なので、体の中の不要なものを処理するためにこちらの薬を飲み始めました。もちろん、食事の改善や運動なども行っていこうと思ってます。

  • 女性
    50代
    合わなかった

    10日程で届き、待ち遠しくて、半分にして飲んだところ、ふらつき、倦怠感、頭痛がして酷かったです。一回でやめました。まとめ買いして勿体なかった。その日はトイレが近かったです。残念です。

  • 男性
    60代
    半分に割って

    検査で血糖値等で再検査にはなっていませんが糖尿病だったので念の為に購入しました。
    半分に割って服用しています、しばらく続けてみようと思います。

    ダパリルの口コミ画像
  • 女性
    30代
    効果はイマイチかも…

    最初は半分にして飲みました。飲むと利尿作用は感じられますが、痩せていくのかはどうか?でも糖分が出てる気はしてます!もっと効果を感じたくて1粒にしましたが、どうでしょう…続ければ痩せるかも?

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  • 女性
    30代
    太りにくくはなります

    持病の悪化で半年立たずに30キロ太ったのでこちら使用しています。
    これを飲むようになったら痩せはしないにせよカープはできています。
    運動したいのですが持病の悪化でなかなか難しいので、しばらくはお世話になります。

  • 女性
    30代
    2回目リピートです。SGLT2阻害剤を探して

    健康の為と、母方が糖尿病という予防策の意味を込めてSGLT2阻害剤を使っています。最初の頃はフォシーガでしたが少しでも安くと思います、こちらにしました。最初がフォシーガだったので比べられたのはよかったです。わたしに取ってはどちらも変わらないかな?と思いました。別でダイエットをして体重が落ちたあと、阻害剤を始めました。痩せた後と定期的に運動も少ししていますが、体重の大きな変動はありません。とはいえ、SGLT2阻害剤ダイエット目的でないとしても食べるのが大好きなわたしにとっては体重維持の手助けになっていると思っていて、これは大きな副産物として重宝してます。
    100均で買ったピルを半分にするケースに入れて、半分の日もあれば一錠の日もあります。そこは調整しています。

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  • 女性
    40代
    続けてみます

    フォシーガがダイエットに良いとSNS等で見かけていたので、今回、少し安く買えるこちらを購入してみました。尿から糖分が排出されるとの事なので、健康診断や病院で尿検査がある時は1週間ほど前からストップした方が良いとの事なので、そこだけ気をつけて使用してみます。

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