ウゴービの特徴
- 厚生労働省の承認を受けた肥満症治療薬
- 週1回の注射で食欲を抑える
- 臨床試験では平均約15.6%の減量に成功
- 8割以上の確率で5%以上の減量が期待できる
ウゴービは、2型糖尿病治療薬を元に作られた肥満症治療薬です。
2023年3月に約30年ぶりの肥満症治療薬として承認され、注目を集めています。
ウゴービの効果・効能(適応症)
ウゴービの有効成分
ウゴービの対象性別
ウゴービの通販について
| 商品名 | wegovy®(Semaglutide Injection wegovy®) |
|---|---|
| 内容量 | 1.5ml(4回分) |
| 有効成分 | セマグルチド(Semaglutide)0.25mg |
| 製造元 | ノボ ノルディスク ファーマ(novo nordisk®) |
| 販売元 | ノボ ノルディスク ファーマ(novo nordisk®) |
| 発送元 | 台湾 |
| 配送方法 | 郵便局の国際eパケット |
| 納期 | 入金確認後、7日〜14日前後(お届け予定日) |
| 送料 | 700円 ただし、ご注文金額が7,000円以上の場合は送料無料 |
| 決済方法 | 銀行振込、クレジットカード決済、あと払い(Paidy) |
| 返品 | 原則、返品・交換不可 ただし、誤配送や明らかな破損の場合は、正しい商品の無償発送手配などでご対応 |
| キャンセル | ご入金前に限り、キャンセル可 |
- 偽物(偽造品)が混入しない安全な流通ルートを確保しています。
- 取り次ぎ先のサプライヤーが持っている医薬品の取り扱いライセンスを十分に吟味しています。
- 定期的に成分鑑定を専門機関で行い、偽物混入の予防に努めています。
ウゴービの効果
ウゴービは、有効成分セマグルチドの作用により、以下の効果を得ることができます。
- 肥満症
- 2型糖尿病
※食欲を抑制して過食を防ぎ、脂肪分解も促進する
元々2型糖尿病の治療薬として「オゼンピック」などの治療薬が開発されました。
しかし後に、肥満症治療の効果があることが判明。
肥満症治療薬として使えるよう開発されたのが「ウゴービ」です。
厚生労働省によって、2023年3月に約30年ぶりの肥満症治療薬として承認。
2023年11月22日に保険適用対象となり、2024年2月22日より販売が開始されました。
肥満症治療効果(ダイエット効果)
ウゴービの有効成分セマグルチドには、満腹感を長持ちさせて食欲を抑える効果があります。
空腹を感じにくくなるため自然に食事量が減り、体重の減少に繋がります。
また食べ物の好みも変わり、乳製品や高脂肪の食べ物、甘いものや塩味の効いたものに魅力を感じにくくなります。
ウゴービでどれくらい痩せるかについては個人差が大きいものの、早い場合1ヵ月で約2%〜3%痩せたという研究結果があります。
1年以上使用すれば、8割以上の方が約5%の減量を実感できます。
食事制限や運動を並行して行うことで、約15%体重を減らすことも可能です。
ダイエット目的での使用条件
ウゴービは、残念ながらダイエット目的の方全員が使用できるわけではありません。
保険で使用するには、以下の3つの条件を全て満たしている必要があります。
単なる美容目的での処方を希望する場合は、保険適用外となるため注意が必要です。
- 高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれを有している
- 食事療法・運動療法を行ったが十分な効果が得られなかった
- BMI27kg/m2以上で、2つ以上の肥満に関する健康障害(※)がある
またはBMI35kg/m2以上である
※月経異常や不妊、脳梗塞など
臨床試験では被験者の86.4%に効果あり
肥満症患者計1,961名を対象に行われた臨床試験では、患者を「セマグルチド投与群」「プラセボ(偽薬)投与群」の2つのグループに無作為に分け、68週間後に効果を比較しました。
その結果、5%以上体重が減少した人はプラセボ(偽薬)投与群で約31.5%だったのに対し、セマグルチド投与群は約86.4%。
平均減量率は15.6%という結果になりました。
当試験では、10%以上・15%以上の体重減少についても調査されており、いずれにおいてもプラセボ(偽薬)投与群と比べて明らかな差が見られます。
これにより、セマグルチドの肥満症治療に対する有効性が認められました。
2型糖尿病治療効果
糖尿病は、大きく分けて1型と2型の2種類があります。
ウゴービが効果を発揮するのは2型糖尿病の方で、日本国内の糖尿病患者の約95%を占めると言われています。
通常、食後に血液内のブドウ糖濃度(血糖値)が上がると、別名痩せホルモンとも呼ばれる「インスリン」が膵臓から分泌されます。
インスリンは、血液内のブドウ糖を細胞に取り込むことで、血糖値を下げる役割があります。
2型糖尿病とは、何らかの理由によってインスリンの分泌量や質が低下し、血糖値が下がらなくなった状態のことを指します。
ウゴービの有効成分セマグルチドは、インスリンの分泌量や質を上げて血糖値を下げ、糖尿病の症状を改善する効果があります。
ウゴービの仕組み(作用機序)
ウゴービの有効成分セマグルチドは、人体にある「GLP-1」というホルモンとよく似た構造をしています。
GLP-1の代わりに、膵臓にあるGLP-1受容体に結合することで、インスリンの分泌を促します。
そのためウゴービは、別名「GLP-1受容体作動薬」とも呼ばれています。
GLP-1は、他にも様々な作用を持っています。
例えば、脳に作用して食欲を抑制します。
食べ過ぎや間食を防ぐことで、摂取カロリーを抑えることができます。
また、胃の運動を抑制します。
それによって消化スピードが下がり、少量の食事でもお腹が空きにくくなります。
さらに、白色脂肪組織・褐色脂肪組織に働きかけます。
それによって、代謝や脂肪分解・脂肪燃焼を促進します。
「食事量を抑える」「脂肪を減らす」という2つの効果で、肥満や2型糖尿病の改善に効果を発揮します。
効果が長続きする仕組み
ウゴービは、週1回の注射で十分効果を発揮することができます。
そこまで効果を長持ちさせる秘密は、血液中のたんぱく質「アルブミン」にあります。
体内に入った物質は、通常すぐに血管の壁(半透膜)を通り抜けて分解・排泄されてしまいます。
しかし分子サイズの大きいアルブミンは、血管の壁を通り抜けられません。
その性能を活かし、アルブミンは、物質を必要な場所に運搬するという役割を持っています。
ウゴービの有効成分セマグルチドはアルブミンと結合しやすい性質があるため、長期間分解されずに体内に留まれるという仕組みです。
ウゴービの使い方(用法・用量)
ウゴービは、以下の用法・用量を守って正しくお使いください。
| 年齢 | 成人(18歳以上) |
|---|---|
| 1回の用量 | 初回はセマグルチドとして0.25mgまで (4週間ごとに増量) 1回分 |
| 1日の使用回数 | 1回まで 毎週決まった曜日に使用 |
| 使用のタイミング | 都合の良い時間帯 |
| 使用間隔 | 1週間 |
| 使用時の条件 | 食事の有無にかかわらず使用可能 最初は0.25mgから始め、4週間ごとに0.5mg〜2.4mgへと増量していく 毎回違う場所に注射する 途中で曜日を変更したい場合は、前回使用から少なくとも3日間(72時間)以上間隔を空ける |
ウゴービは、ペン型の注射器で皮下注射して使用します。
普段は冷蔵庫(2℃〜8℃)にて保管し、使用時に室温に戻します。
4回分の注射針が梱包されているため、まずはペンに注射針をセットして、注射器の準備をします。
- ペンのキャップを外してゴム栓を消毒
- 注射針の保護シールを剥がす
- 注射針をペンのゴム栓にまっすぐ奥まで刺し、右回りに回して装着
- 針ケースをまっすぐ引っ張って外す ※捨てない
- 針キャップをまっすぐ引っ張って外す
- 【初回のみ】持ち手のダイヤルを回し、確認窓の横点線(0のすぐ下)と▲マークを合わせる
- 【初回のみ】針先を上に向けて指で数回はじき、カートリッジ内の気泡を上部に集める
- 【初回のみ】針先を上に向けたまま注入ボタンを押し込む(空打ち)
確認窓に「0」が表示され、針先から薬液が出ればOK
注射器の準備ができたら、皮下注射を行います。
- 持ち手のダイヤルを回し、確認窓に「0.25」を表示させる
※0.25mg以外の用量の場合は、その数字に合わせます - 注射箇所を決める(腹部・太もも・上腕のいずれか)
注射箇所は毎回変える必要があります - 注射箇所を消毒する
- まっすぐ根元まで皮膚に押し当てる
- カチッと音がするまで注入ボタンを押す
確認窓の数字が0になればOK - 6秒間そのまま注入ボタンを押し続ける
- 注入ボタンを押したまま注射器を抜く
- 注射後は針ケースを付け直して針ごとまっすぐ外し、ペンのキャップも付け直す
打つ場所を毎回変える理由
注射を打つ場所は、腹部・太もも・上腕のいずれかです。
注射箇所は毎回変更し、少なくとも前回の注射箇所より2cm〜3cm離れたところに打ってください。
毎回同じ場所に打つと、局所的に脂肪が減ることで皮膚がへこむ、または注射の刺激で皮下脂肪が集まりしこりとなる可能性があります。
打ち忘れた時の対処法
ウゴービを打ち忘れた場合、気付いたタイミングによって対処法が異なります。
次の注射予定日まで2日(48時間)以上ある場合は、その時点で打ち忘れた分を注射してください。
2日(48時間)未満の場合は、打ち忘れた分を注射せずに次の注射予定日から再開してください。
(毎週日曜日に打っている場合、木曜日までに気付いた場合は注射、それ以降の場合は注射なし)
いずれの場合においても、その後は最初に決めた曜日通りに注射してください。
手術前は休薬する場合あり
手術内容によって異なりますが、手術前はウゴービの使用を控えてください。
手術前は、事前に絶食期間を設けて胃を空にしなければならない場合があります。
セマグルチドで胃の運動を抑制していると、手術時でもお腹に食べ物が残った状態になり、麻酔をすることで逆流や誤嚥のリスクを増大させてしまいます。
セマグルチドは長く体内に留まるため、約1週間前からを目安に休薬すると良いでしょう。
また、セマグルチドは血液内に入る成分であるため、ウゴービ使用中の献血はできない可能性があります。
その他、ワクチン摂取・健康診断(血液検査・尿検査・バリウム検査など)への影響については特に示唆されていないため、ウゴービを休薬しなくて良い可能性があります。
詳しくは、献血担当者や医師に事前にご相談ください。
注射が痛い時の対処法
もしウゴービを注射する際に強い痛みを感じる場合は、以下の打ち方をお試しください。
| 注射器(ペン)を常温に戻し切る | 薬液との温度差が刺激を生み、痛みを感じることがあります |
|---|---|
| 毎回注射箇所を変える | 毎回同じ箇所に注射ししこりなどが生まれると、痛みを感じることがあります |
| 約30秒注射箇所を冷却してから注射 | 一時的に皮膚の感覚が鈍くなり、痛みを感じにくくなります |
| 注射箇所を指で強く押してから注射 | 一時的に皮膚の感覚が鈍くなり、痛みを感じにくくなります |
| 消毒時のアルコールが乾ききってから注射 | アルコールが乾いていない状態で注射すると、しみる様な痛みを感じることがあります |
| 注射器(ペン)を皮膚と直角に押し当てる | 誤った角度で注射すると、意図しない組織に針が入り痛みを感じることがあります |
| 迷わず素早く針を刺す | ゆっくり刺すと余計な痛みを感じる可能性が上がります |
ウゴービの副作用
ウゴービは、吐き気や下痢などの消化器症状を中心とした副作用が現れることがあります。
使用初期や増量直後に現れやすく、数週間で徐々に治まっていきます。
ウゴービの主な副作用は、以下の通りです。
| 5%以上 | 1〜5%未満 | 0.5〜1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
| 感染症 | 胃腸炎 | |||
| 代謝及び栄養障害 | 食欲減退 | |||
| 神経系障害 | 頭痛 | 浮動性めまい、味覚不全 | 異常感覚 | |
| 眼障害 | 糖尿病網膜症 | |||
| 心臓障害 | 心拍数増加 | |||
| 胃腸障害 | 悪心、下痢、嘔吐、便秘、消化不良、おくび、腹痛、腹部膨満 | 腹部不快感、胃食道逆流性疾患、鼓腸、胃炎、胃酸過多、口内乾燥 | 胃腸障害 | 胃排出遅延 |
| 肝胆道系障害 | 胆石症 | |||
| 全身障害及び投与部位状態 | 注射部位反応、疲労、無力症、早期満腹 | 倦怠感 | ||
| 皮膚及び皮下組織障害 | 脱毛症 | |||
| 精神障害 | 不眠症 | |||
| 臨床検査 | リパーゼ増加 | アミラーゼ増加 |
重篤な副作用
ウゴービは、重篤な副作用として「低血糖」「急性膵炎」「胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸」「イレウス(腸閉塞)」を引き起こすことがあります。
| 低血糖 | 血糖値が著しく下がった状態のこと 倦怠感や手の震え、冷や汗や顔面蒼白などの症状が見られる |
|---|---|
| 急性膵炎 | 本来腸内で働くはずの消化酵素が、なんらかの理由で膵臓内で働き、膵臓自体を溶かしてしまう疾患 みぞおちや腰、背中の痛みが初期症状として現れる |
| 胆嚢炎 | 消化液「胆汁」を一時的に蓄える「胆嚢」が、なんらかの理由で炎症を起こす疾患 |
| 胆管炎 | 消化液「胆汁」の通り道「胆管」が、胆石や腫瘍で詰まり炎症を起こす疾患 |
| 胆汁うっ滞性黄疸 | 消化液「胆汁」の流れがなんらかの理由で阻害され、胆汁に含まれる「ビリルビン」が血液中に漏れ出し、皮膚や白目部分が黄色くなる疾患 |
| イレウス(腸閉塞) | 何らかの理由で腸が詰まる疾患のことを腸閉塞と呼び、中でも「腸の動きが止まる」ことをイレウスと呼ぶ |
以上の様な有害事象が発生した場合は、すぐにウゴービの使用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。
低血糖対策にはラムネがおすすめ
ウゴービの有効成分セマグルチドが原因で低血糖になった場合は、ブドウ糖を摂取して血糖値を上げる必要があります。
飴やチョコレートなどにもブドウ糖は含まれていますが、最もおすすめなのはラムネです。
ラムネは主成分の約90%がブドウ糖であり、また溶けるのも早いため、短時間で効率的に血糖値を上げることができます。
ウゴービの注意事項
ウゴービには、禁忌(使用してはいけない方)が指定されています。
以下に該当する方はウゴービを使用できません。
- ウゴービの有効成分(セマグルチド)に対して過敏性(アレルギー)を引き起こしたことがある方
- 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の方
- 2型糖尿病があり、重症感染症の治療や手術などを控えている方
- 妊娠中の方
- 生殖能を有する方(2ヵ月以内の妊娠を予定して妊活中の方)
また、ウゴービの使用に注意が必要な方も指定されています。
以下に該当する方はウゴービを使用する前に医師に相談してください。
- 膵炎の既往歴がある方
- 重度胃不全麻痺など、重度の胃腸障害がある方
- 脳下垂体機能不全または副腎機能不全の方
- 栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足または衰弱状態の方
- 激しい筋肉運動をする方
- 過度のアルコールを摂取する方
- 腹部手術の既往歴またはイレウスの既往歴がある方
- 授乳中の方
- 小児
- 高齢者
ウゴービの相互作用
ウゴービには、併用禁忌薬(併用してはいけない医薬品)が指定されていません。
- なし
ただし、ウゴービと組み合わせが悪く、併用に注意が必要な医薬品は指定されています。
- ビグアナイド系薬剤
- スルホニルウレア剤
- 速効型インスリン分泌促進剤
- α-グルコシダーゼ阻害剤
- チアゾリジン系薬剤
- DPP-4阻害剤
- SGLT2阻害剤
- インスリン製剤
ウゴービの保管方法
ウゴービは以下を守って保管してください。
- 高温多湿を避け、直射日光が当たらない2℃〜8℃の冷蔵庫で保管する
- 凍らせないで保管する
- 子ども(乳幼児や小児など)の手の届かない所に保管する
- 注射器(ペン)のキャップは使用後にしっかりと閉める
- 日中の車内に長時間置かない
- 使用開始から6週間以内に使い切り、その期間を過ぎた場合は破棄する
日光や温度、湿度などにより、効果が損なわれることがあるため、特に注意が必要です。
また、誤って子ども(乳幼児や小児など)が使用してしまわないよう、子どもの手の届かない所に保管してください。
使用期限(有効期限)を超えたウゴービは使用しないでください。
医薬品は使用期限を過ぎると有効成分に変化が起こり、効果が減弱したり、思わぬ副作用が発生したりする可能性があります。
重篤な副作用に繋がる可能性もあるため、使用前に必ず使用期限を確認してください。
冷蔵庫にて保管
使用開始前のウゴービは、必ず冷蔵庫(2℃〜8℃)にて保管してください。
使用開始後は、直射日光が当たらない室温または冷蔵庫(2℃〜8℃)にて保管してください。
フリーザーの中や冷蔵庫内の冷風が直接当たる様な場所に入れると、凍結を招くおそれがあります。
また、食物と区別して清潔に保管してください。
両方の条件を満たす場所として、冷蔵庫のドアポケットでの保管が推奨されています。
ウゴービの参考文献
当サイトでは、正確な情報提供ができるよう日々努めていますが、情報の正確性、および完全性を保証するものではございません。
予めご了承ください。
ウゴービの詳細は、以下のWebサイトを参考にさせていただいております。
ウゴービのよくある質問(FAQ)
-
- ウゴービを使っても痩せない(効かない)のですがなぜですか?
- 効果には個人差がありますが、使用方法やその他の生活習慣に問題がある可能性があります。
ウゴービは使用するだけで自動的に痩せる医薬品ではないため、食事療法や運動療法の見直しを今一度ご検討ください。
また、そもそも食欲が減らない(お腹が空く)という方の内、まだ治療開始初期場合は、今後の増量に伴い次第に効果が現れる可能性があります。
-
- 段々痩せなくなってきた(効かなくなってきた)気がするのですがなぜですか?
- ウゴービの長期間使用で耐性が付くかについては、現状はっきりとしたデータはありません。
しかしダイエットには「停滞期」があるため、しばらくすればその期間を抜け出しまた痩せ始める可能性があります。
停滞期とはその名の通り、ある時期から体重の減少率が停滞する状態のことで、急な体重減少に伴い身体が飢餓状態と判断して代謝を下げる、脂肪だけでなく筋肉量も落ちることで代謝が落ちる、ホルモンバランスの乱れで脂肪や水分をため込みやすくなる、などの理由があります。
-
- ウゴービを使えば何キロくらい痩せられますか?
- 効果には個人差がありますが、1,961名を対象に行われた臨床試験では、68週間後に約15.6%(平均105.4kgの患者で約15.6kg)の体重減少効果が確認されました。
内、86.4%の患者で5%以上、69.1%の患者で10%以上、50.5%の患者で15%以上の体重が減少しています。
そのため、「1年強で10%前後」を目安としてください。
-
- ウゴービはいつまで使い続ければ良いですか?
- 厚生労働省の「最適使用推進ガイドライン」にて、セマグルチド製剤の最大投与期間は68週間(1年4ヵ月)と定められています。
また、3ヵ月〜4ヵ月経過しても一向に効果が見られない場合は、その時点で使用を止めて問題ありません。
大幅なリバウンドなどを防ぐため、止める時は医師や薬剤師に相談してください。
-
- ウゴービの使用を止めたらリバウンドしますか?
- リバウンドする可能性があります。
68週間のセマグルチド投与を終えた327/1,961名の1年間の体重を計測した臨床試験では、減少した体重の約2/3リバウンドしたという結果が出ています。
-
- ウゴービの「SD」と「MD」は何が違いますか?
- 何回分入っているか、を示した言葉です。
SDは1回分、MDは4回分の注射針が入っています。
当サイトで扱っている商品はMDです。
内容物に違いはありません。
-
- ウゴービは日本国内で承認された薬ですか?違法ではないですか?
- ウゴービは、厚生労働省から正式に承認されている肥満症治療薬です。
そのため、使用しても違法ではありません。
-
- ウゴービの副作用はいつまで続きますか?
- 副作用の期間は、症状や個人による差があります。
悪心(吐き気・胸やけ)であれば、1ヵ月で治まる方がいる一方、半年続く方もいます。
下痢は比較的短く、長くても約2ヵ月で治まる可能性があります。
副作用があまりに長く続く場合は、医師や薬剤師にご相談ください。
-
- 副作用が辛いため、風邪薬や便秘薬などを併用しても良いですか?
- 病院やクリニックでウゴービを処方される際に一緒に処方されることがあります。
そのため、基本的には併用しても問題ないと考えられますが、明確に併用可と定められているわけではないため、必ず医師や薬剤師にご相談ください。
-
- ウゴービが1型糖尿病に効果がないのはなぜですか?
- 1型糖尿病と2型糖尿病は、原因が異なるためです。
ウゴービが効果を発揮する2型糖尿病は、インスリンの量や質が落ちることが原因。
対して1型糖尿病は、そもそもインスリンが分泌されなくなる疾患です。
そのため、セマグルチドを投与してもインスリンの分泌を促進することができません。
-
- ウゴービのダイエット効果はいつから出始めますか?
- 効果が出るまでの期間には個人差がありますが、早い場合1ヵ月で1%〜2%の体重減少を実感できるというデータがあります。
ウゴービの口コミ(3件の評価)
-
とても満足100%
-
満足0%
-
普通0%
-
やや不満0%
-
不満0%
-
女性20代副作用を乗り越えて健康的にダイエット
最初は0.25mgから始めましたが、翌日にひどい吐き気と下痢があり「自分には合わないかも」と不安になりました。でも1ヶ月ほどで体も慣れ、副作用も気にならなくなりました。無理な食事制限はしていませんが、1回に食べられる量が自然と減り、半年で6kg減。以前は何をやってもダメだったのですが、緩やかに確実に体重が落ちているので、リピートして目標まで続けようと思います。
-
女性20代食欲抑制の効果に感動しています
ダイエットと血糖値の安定のために使用。今までどんなサプリも効果がなかったのですが、これは本当に食欲がピタッと止まります。以前はパンやスイーツの誘惑に勝てませんでしたが、今は「少し食べれば満足」という感覚。食べ物の好みも変わり、脂っこいものを欲しなくなりました。運動も併用していますが、今まで落ちにくかったお腹周りのお肉が目に見えて減り、毎日鏡を見るのが楽しみです。
-
男性30代停滞期を乗り越えて20キロ近く減量
100kgを超えてから膝や腰にガタがきて、健康診断でも再検査ばかり。藁にもすがる思いでウゴービを始めました。週1回の注射なので忘れっぽくても続けやすく、半年で15kgほどスルスル落ちました。途中で2ヶ月くらい全く体重が動かない停滞期がありましたが、信じて継続したらまた減り始め、現在は80kg台に。以前のような暴飲暴食も自然と収まり、自分でも驚いています。
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